昨日はドル円はそんなに売られないだろうというイメージはよかったのですが、100円オーバーまで買われるだろうという見通しはかなり甘かったようです。しかしECB総裁がはっきりと「強いドル政策を支持する」なんて発言をするとさすがに積極的にドルを売りにいくのには腰がひけるのでしょう。
確かに超長期的にみたらドルはよわくなるのかもしれませんが、そんな長い話で為替相場を分析されても全く意味ないんですが。
どう考えてもとりあえずこの苦境を乗り切るにはドル高を支持するしかなく、中国経済が注目されてるようですが、その消費を支えるのは米国しかありません。ドル高は米国、中国双方にとってメリットがあるのでこの二大国の思惑によってドル高は維持されるものと思います。先日の金融サミットでも仏のサルコジ大統領意見などあっさりと抹殺されましたから。
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