名車と呼ばれるクルマは数多い。。
そんなに多いと既に名車かどうか怪しいと思うのだが(笑)
SKYLINE、FairladyZ、BULEBIRD、・・(以下略)(笑)
その中でも未だに絶大な人気を誇るのが通称ハチロクである。。
このクルマ本当はそれほど凄くない(笑) ←オーナーさんごめんなさい
発売された時点で旧型のプラットフォームに新型のエンジンを積んだだけ。。
しかもそれほど回るエンジンではなかったし、パワーもそれほどではなく、
旧型のビッグマイナーの域を出ない程度のものであった。。
もちろん伝説になったのには訳がある。。
チューニングベースとしての素性が良かったのだ。。
軽量・FR・シンプル・安価・レース用パーツ有
これだけの条件が揃う車種はそう無かった
これが当時の若者の心を捉えた。。
更に、人気が出ればアフターパーツも増える。。
まさしくチューニングベースにぴったりだったのだ。。
更に当時カリスマ的レーサーだった土●圭●氏が乗っていたことや、
プライベーター御用達雑誌C●RB●Yでも載らない月は無いほどの熱の入れよう。。
つまりメディアがこのクルマを伝説にしたのである。。
もちろん素材としての実力は疑う余地は無い。。
頭文字●じやないけどステージとドライバーによっては32Rと対等に勝負した事もある。
ただし、32Rが新車で買えるくらいに金を注ぎ込んでの話である。。
まぁ、結局は旧型カローラのビッグマイナー?でしかないのですが、当時の若者の心を捉えたのは
間違いありません。。
その伝説がメディアによって造られたものであってもです。。
FT-86はハチロクにはなれないでしょう。。
求めるものが違い過ぎます。。
本当の意味でのハチロクの再来を願ってやみません。。