突然の放置から約3ヶ月が経過しました・・・


何も言わずに休止したのも関わらず、毎日のようにペタしてくださった方もいらっしゃいました。。

この場をお借りして御礼申し上げます。


諸般の事情と言う都合の良い言葉で説明を省略するつもりでは無いですが、

本当に色々なことが重なって放置に至っております。。


実際、全てがいっぱいいっぱいでありましたが、心の余裕が少しだけ出来てきました。。

まずはお礼のペタ返しから少しずつ初めて行く予定です。

余裕があればコメントもさせていただこうと思っていますが・・・

出来るかなぁ??


Piggはその後に。。


余裕が出来てきたらブログも再開したいと思います。。


もう少しこの状態が続くと思いますが、今日のところは再起の決意だけでご勘弁ください(笑)


またまたトヨタですが・・(笑)


MR-2の後継車として発売されたMR-Sですね。。

SGFH PADOCK


初代のライトウェイトスポーツから路線を拡大して本格的GTカーへの道を歩み熟成を重ねたMR-2でしたが、

3代目MR-Sとなってまたしてもライトウェイトスポーツ路線へ回帰しました。。


パワー競争は天井に届いてしまい、メディアはカタログ値よりフィーリングが大事と囃し立てます。。

ターボを捨て、オープンボディを与えられた3代目はまさしくトヨタ・ロードスター!になると思われました。。


が、時代は既に2座オープンカーを求めてはいなかった・・

数度のテコ入れはあったものの、結局はそのまま消滅してしまいました。。

スポーツカーには厳しい時代に生まれたせいなのか、路線変更が間違いだったのか・・・

今となっては判りませんが・・・



SGFH PADOCK

ノーマルでは野暮ったさが残る感じでしたが、こうしてドレスアップするとサーキットでも違和感が

なさそうです。。

ロードスターというよりエリーゼっぽい雰囲気もあります。。


FT-86もこのくらいのサイズだといいですね。。

第二次世界大戦以降、列強先進国に追い付け追い越せで経済大国となった日本


諸外国の模倣から始まった工業製品も進化・革新により肩を並べる所まで来た(と思う)


そんな技術大国日本も生産性や効率化の波により熟練工は減少し売れない技術は切り捨てられている


同様に模倣からスタートしたアジア諸国の技術力も日本に追い付きそうな勢いである


そんな中で世界で唯一無二の日本が誇る技術がロータリーである。


好みの問題もあるが、電気モーターのようと比喩されるスムーズな吹け上がりはレシプロには

真似の出来ないピュアスポーツエンジンだと思う



SGFH PADOCK

FDはこの最終型(だと思う)がイイ。。

私如きが操れるような代物では無いとは思うが・・


SGFH PADOCK

ハチはこの角度がカッコイイと思う。。

ドアが4枚という事で購入候補にも挙がったこともあるが・・


SGFH PADOCK

こういうクルマが減ってしまった事はとても寂しいが

時代の流れでは止むを得ないでしょう。。


逆に言えば本当にこういう車が好きな人間が乗っているわけだし。。



Audiがハイブリッドのベースとしてロータリーを検討しているとの話もあるようなので

もう一度ナナ復活を期待したいところです。。