「和製ムスタング」
後輩のクルマだが、普段は実家に保管してある。。
今住んでいる所は海に近いため塩害があるからだ。。
このクルマは親戚のおじさんに譲り受けたそうだが
大切にされていたようで、程度は結構良かった。。
それでも見えない部分も含め修復が必要な部分は多かった。。
「オリジナルを保つ」というのは物凄く大変な事である。。
しかし、その苦労は「当時のまま」の味わいと雰囲気を乗るものに与えてくれる。。
クルマが単なる「移動手段」と思っている人間には判らないものが其処にはある。。
「和製ムスタング」
後輩のクルマだが、普段は実家に保管してある。。
今住んでいる所は海に近いため塩害があるからだ。。
このクルマは親戚のおじさんに譲り受けたそうだが
大切にされていたようで、程度は結構良かった。。
それでも見えない部分も含め修復が必要な部分は多かった。。
「オリジナルを保つ」というのは物凄く大変な事である。。
しかし、その苦労は「当時のまま」の味わいと雰囲気を乗るものに与えてくれる。。
クルマが単なる「移動手段」と思っている人間には判らないものが其処にはある。。
日本車は独車をベンチマークとして進化し続けてきた。。
もう性能的には遜色ないが、フィーリングやフィニッシュではまだ追いついていない・・
そういわれる事も多い。。
その中でも今の日産が目指している(と思われる)のがこのメーカー。。
これは今時珍しいALPINA(仕様?)
私が中学生くらいの時には多かったようだが最近では見かける事は少なくなった。。
黒いボディにゴールドのピンスト、控えめなエアロ、そしてチューニングされたエンジン。。
もう一台は北の田舎町には似合わない(?)高級パーソナルクーペ。。
こういうクルマが似合うカッコイイ大人になりたがったのだが・・
今ではしょぼい不良中年になってしまった(中身はガキのままだが)(笑)
クルマの価値を何処に見出すか・・
ベンチマークとなるだけの何かは、乗ってみなければ判らないんだろうな。。
シルキー6と呼ばれた直列6気筒エンジン
機会があれば乗ってみたいと思う。。
私が子供の頃はミッドシップ・2シーターといえばスーパーカーしかありませんでした。。
「FFのユニットを座席の後ろに持って来ればミッドシップが出来るんじゃない?」
まさに「コロンブスの卵」
もちろんそんな簡単な話ではなかったでしょうが、
量産車からの流用で安価なミッドシップ2シーターが市販されました。。
その後、軽自動車から本格的高級スポーツカーまで色々なミッドシップ車が発売されました。。
ある意味こんな国は世界中でも日本だけでしょう。。
ブレーキ操作から縦列駐車まですべて車任せで快適装備満載の車と
スーパーカーに負けないスペックと運動性能を持つクルマ。。
本当に贅沢なのはどちらか考えるまでもない(笑)
このクルマはヴェルサイドのフルエアロのようですが、
こんなエアロだっておじさんが若い頃には考えられませんでした(笑)
そう考えると今はとても良い時代です。。
車を楽しむ自由があります。。
こういうのが贅沢の極みなのかもしれませんね。。