コールオブファレス~血の絆~ | 柳川淳二の怪談部屋

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当ページの怪談は怪談朗読師のIsAM(136)殿にも朗読頂いておりますのでゼヒ、ソチラもお聞きになってみて下さい。
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今回はGW用にちょっと遊ぼうかと思って購入した「コールオブファレス~血の絆~」について紹介したいと思います。

今後はやってみて面白かったゲームのレビューもちょくちょく入れようと思ってますのでお楽しみに!


台南空松木進の地上戦奮闘記

※プレイヤーは兄のレイか弟のトーマスのどちらかを選択。

レイはアキンボ(2丁拳銃)での射撃を得意とし、ダイナマイトを使用できる。

トーマスは引き金を手の平ではじくクイックショットを得意とし、弓矢を使用することができる。

ステージごとにどちらかを選択でき、それによりルートが変わる。

 

物語は1864年の南北戦争の南部連合軍塹壕から始まる。

レイとトーマスの兄弟は兵士としてこの戦争に参加していたが、敵の北軍侵攻ルート上に自分達の故郷の農場があることを知り、上官に援軍の要請をするも跳ねつけられてしまう。


最愛の母と優しい心を持ち聖職者でもある三男ウィリアムを救うため、兄弟は脱走兵の汚名を着ても軍を抜け出し故郷へと向かう。

敵兵を退けた2人の目の前にあったのははすでに息絶えた母と荒らされた農場、そしてなんとか命を取り留めたウィリアムの姿であった。

母と農場を失った2人の心はすさみ、荒くれ者へと成り果てて行った。


一年後・・・舞台は西部開拓の混沌とした時代へ・・・。

旅の途中で「古代アステカの財宝」の話を耳にした2人は財宝を手に入れ故郷の農場を復活させようと、メキシコの都市「ファレス」へと向かうのであった。

台南空松木進の地上戦奮闘記
           

西部劇好きにはたまらないアリゾナの荒野や西部開拓時代の情緒ある町並が現代戦FPSとは一味違った感覚を味あわせてくれる。                              


お馬さんに乗って荒野を駆け抜け賞金首を討ち取ることもできる。


台南空松木進の地上戦奮闘記

邪魔な悪党どもはダイナマイトで一掃だ!


台南空松木進の地上戦奮闘記


レイの得意技アキンボでの乱れ撃ち。

複数の敵をロックオンして百発百中の速射を決めろ!


台南空松木進の地上戦奮闘記


ボス戦は西部劇お約束の早撃ちによる緊張の一騎打ち!

鐘の合図と同時に急所へ鉛玉をブチ込んでやれ!!

バッチリ決まったら銃をクルクル回してしてホルスターへスチャッ!!最高にゴキゲンな一瞬だ。


ストーリーは結構長くて西部劇の雰囲気が好きなら十分楽しめます。

リボルバーやボルトアクションライフルでの戦闘は初めは少しもどかしいかもしれませんが、慣れるとリロードの緊張感や弾込めの軽快な仕草が快感になって来ます。


武器はリボルバーメインでライフル・ショットガン・小型拳銃・投げナイフ・弓矢・ダイナマイト・ガトリングガン・大砲など。

特殊装備に投げ縄もあります。

武器には古びた~や高級な~などの名前がついた上位機種が存在し、貯めたお金で購入してパワーアップすることもできます。


2009年のゲームなんでけっこう古いのと、チェックポイントでいちいち短いロードが入るのが気になるかもしれませんが総合評価としては面白かったです。

操作も他のFPSと大差なく、戸惑うことなくすんなり慣れました。

興味がある方はちょっとした息抜きにのんびりやってみても良いのでは?

2も発売しているようですが1より評価が低いようです。

いずれやってみるつもりではいるのですが。

では、また!

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