MW3逆クレイモアのススメ | 柳川淳二の怪談部屋

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実話も織り交ぜたオリジナル創作怪談をメインとして、その他色々と記して行きます。
当ページの怪談は怪談朗読師のIsAM(136)殿にも朗読頂いておりますのでゼヒ、ソチラもお聞きになってみて下さい。
YouTubeの知的好奇心CLUBでは心霊部隊に所属。

仕事が忙しくて全然更新できなかったっす。


今回はクレイモア地雷の置き方について書きたいと思います。

使わない方や、熟練者の方はスルーして下さい。


普通クレイモアは写真のように曲がり角などに設置します。



台南空松木進の地上戦奮闘記

これで角にさしかかった敵はドカン!です。

しかし高速で走り回る敵はダッシュで駆け抜けて爆発前に通り過ぎてしまう事が多々ありますよね。


そこで下の写真のように設置します。


台南空松木進の地上戦奮闘記

これが逆クレイモアです。

このように置く事によって高速で通り過ぎる敵も背後から追いかけて来る爆発でお陀仏となります。

しかし、曲がり角で慎重に行動する敵や探知のパーク所持者には容易に発見され破壊されてしまうでしょう。

また爆発遅延のパーク所持者にも無意味です。


そこで一捻りした設置方法です。



台南空松木進の地上戦奮闘記

このように遮蔽物の裏に逆クレイモアします。

すると高速移動の敵はもちろん、慎重派もこのような直線の通路に設置されているとは思わないのでひっかかる確率が高くなります。

(通り過ぎる時には意外に横下は見ません)


上手く行くと爆発遅延でもモタついているうちにキルできる場合があります。

そして正面から来た敵でもまさかこんな所に普通に置いてあるとは思わないのでキルできる事があります。

このようなちょっとした工夫で普通に横に置くよりもキルできる確率が上がるのです。


何よりも味方の脅威となりえる可能性の高い出鼻をくじいて来る高速移動の敵を阻止できるというのが大きなメリットです。

他にもドラム缶や車を利用した誘爆クレイモアや、柱の後ろに設置するびっくり逆クレイモア等がありますが、とにかく常に位置を変え敵の意表を突くような設置を心がけましょう。


ではまた!