2026.3.18 池田大作先生の今日の励まし 50
月々日々に――池田先生の折々の言葉2026年3月18日変わらぬ友情は、いかなる宝よりも尊い。策や利害ではなく、友情を結び、友情を大切にする人生こそ光り輝く人生である。※『池田大作全集』第79巻を基にしています。名字の言 配信中の「日めくり青春対話」2026年3月18日 インスタグラムと聖教電子版で、今月1日から池田先生の『青春対話』(普及版)に収められた珠玉の指針を紹介する「日めくり青春対話」の配信がスタートした▼「青春対話」の連載が高校新報(当時)で始まったのは1996年。ちょうど30年前のことだが、今も昔も多くの若者たちが先生の言葉に触れて奮起している▼中学時代に同書に出合った女性部員は振り返る。当時、いじめに遭っていた彼女は、級友に無視される中、独りぼっちの休み時間にノートを開き、先生の言葉を書き写していたという。「たとえ諸君が、自分で自分をだめだと思っても、私はそうは思わない」。それが心の支えになったと教えてくれた▼23歳の大学院生は、学会員の友人から勧められて同書を読んだことが、入会するきっかけとなった。自身の進路に悩んでいた時、「すべての人に、自分でなければできない、自分の使命がある」との先生の言葉が前を向く原動力になったという▼人生とは、幸福とは、友情とは……。『青春対話』には、時間が流れても変わらない、人間のあるべき姿や生き方が示されている。何より次の世代への限りない愛情が込められている。地域の宝の未来部員と共に、大人もその励ましの心に触れたい。(子)寸鉄2026年3月18日「須弥山の始めを尋ぬれば一塵」。私の一歩が未来を開く。後継の月に飛躍(新1706・全1237) ◇困難を笑いの種にし、それを乗りこえよ―作家。試練は成長の母。強気で ◇友人と絆を深める事は脳の老化予防に―脳科学者雑談でも効果有。心軽く