Congratulations コベルコ神戸スティーラーズ
ラグビーリーグワン・神戸が初優勝 前半大接戦も後半無失点で東京ベイを振り切る6/7(日)ラグビーリーグワン初優勝を飾った神戸(写真:松尾/アフロスポーツ)◇NTT ジャパンラグビー リーグワン 2025ー26 プレーオフトーナメント決勝 神戸22-13東京ベイ(7日、国立競技場) 【画像】記者会見に出席したチームの主将たち ラグビーリーグワンのプレーオフファイナルが行われ、レギュラーシーズン1位のコベルコ神戸スティーラーズが同3位のクボタスピアーズ船橋・東京ベイを破り初優勝を飾りました。 試合序盤はペナルティーゴールで得点を奪い合い、3-6と東京ベイがリードします。さらに25分、東京ベイはラインアウトからトライラインまで迫るとプロップ・為房慶次朗選手が押し込み最初のトライを奪いました。 一方神戸は29分、敵陣でフルバック・上ノ坊駿介選手のグラバーキックからイノケ・ブルア選手がトライ。さらに終了間際に李承信選手がペナルティーゴールを決め13-13の同点で前半終了となりました。 神戸は後半、李承信選手がペナルティーゴールを2本決め19-13とリードを広げると、その後両チームトライまであと一歩に迫る場面がありますが、お互いに堅い守備を見せ得点を許しません。 残り約11分には神戸のスクラムハーフ・上村樹輝選手が相手のミスを突き、トライを奪ったかに見えましたがTMO(テレビジョンマッチオフィシャル)の結果、直前に味方のノックフォワードがあったとしてノートライとなります。 神戸6点リードのまま終盤まで進むと残り1分、スクラムから東京ベイが痛恨のペナルティー。このペナルティーゴールを李承信選手が決め神戸がリーグワン初優勝。前身のトップリーグから7季ぶりの日本一に輝きました。