昨今の、ネットショップやネットスーパーの流通量が爆発的に伸び、過去三年で8倍の市場となりました。しかしドライバーが増えていません。これをビジネスシャンスと捉え、参入をしました。
しかし、やってみてわかることがたくさんありました。この業界のドライバーの地位があまりにも低い。そして、ドライバーはどんなに頑張っても報われない報酬体系でした。中間に入る手配会社だけが労働者から搾取をする典型的な例でした。
僕は思いました。
一生懸命に額に汗した分、働いたものは報われるべきだ。
その想いから、SG運送は利益のためではなく、「働く喜び創出企業」として舵取りをしました。
SG運送の役割は物を運ぶ仕事ではなく、価値を届ける仕事。だからドライバーは運転者、荷運び人ではなく、価値を届けるプロとして位置づけました。
人はちょとしたことで、勇気づけられたり、悩んだりします。コンビニエンスストアで買い物をするときに、店員さんがとっても笑顔だったら、その日一日を晴れやかに過ごせたりします。逆に、ぞんざいで無愛想だとしたら、イラっとした気分でその日を過ごさなければなりません。これはドライバーにも言えることです。
だからSG運送のプロ達は、サービス業であり接客業であると認識を持ってもらっています。
感謝の気持ち、晴れやかな笑顔、気持ちのいい挨拶、そんなちょっとしたことから、お客様へ元気を与える、太陽のような存在を目指します。
SGグループ 代表 浅井隆志
(左 SGグループ代表 浅井隆志 / 右 SG運送 責任者 赤木哲雄)