過去、10セット弱プレイし、いずれも3ゲーム以下で敗戦し続けた強者。

毎週火曜日に彼がプレイしていたパートナーが怪我で当面テニスができなくなったことを聞き、昨年末にチャンスをもらった試合後(×〇)、勇気を持って、「もし火曜日のパートナーがいないようなら、毎週お願いできませんか?」と思い切って聞いてみると、意外にも快諾された。

 

今日は、その火曜日/Jefferyの日。

 

普段は彼のコンドのコートでやるのだが、コートが取れなかったようで、来てもらった。

 

雨季の為、天候がスッキリせずに、ギリギリまでできるかどうかわからない。

 

コートで会うと、事前にセキュリティーに聞いた情報と違い、一面濡れている。

更に悪いことに、落ち葉がコート全面を覆っており最悪のコンデション。

 

「来てもらって申し訳ないな~」と思っていると、この最悪のコンディションの中、彼は黙々と濡れた落ち葉を除去し始めた。

「彼は本当にテニスが好きなんだな。中止する気は一切無い。」

 → 正直、自分には少し中止が頭をよぎっっていた。

 

10分くらい黙々と水捌けと落ち葉拾いを二人で行ったが、一向に先(いつ打ち始められるのか)が見えない。

 

「車で5分くらいの大学のコートに移動しようか?多少濡れていても落ち葉は無いよね。」と提案し、そうだよねということで場所を移動。

 

到着後、意外にもテニスコート(10面以上有る)は、ほぼ埋まっている(誰もいないかと思っていた)。

 

こんな雨上がりのコンディションの中、テニスをやる奴がいるんだ!

 → 気持ち的に勇気づけられる。

 

コートが前面濡れていて、さすがに試合するには難しいコンディションだった為、1時間ほどラリー。

自分の肘への負担(テニスエルボー持ちです)が怖かったため、1時間20分ほどラリーしたところで、私からストップをお願いした。

 

物事は、「真っ直ぐな意気込み/気持ち」が大事だと勉強になりました。

 

次週、またお願いします。