3話では、ねらわれた街編が完結。
怪事件を起こしている張本人が実は先生だった、ということで、転校生の翠とともに、ルイを守るため、蘭は悪に立ち向かう。
ん・・?ちょっと先生の顔が違うような気が・・?
一見すると、誰だかわからなかったです。髪を下ろしてたっていうのはあると思いますが。
まるで別人のよう。
あと、翠のキャラが変わりすぎなのに、違和感。
友達や親からも見捨てられ、孤独だったために、蘭の優しさに触れ、心を許すのは分かるんですが、もうちょっとワンクッションというか、感情の揺れ動きがあってもよかったんじゃないかと。
今のキャラの立ち位置は悪くないと思うので、そこに至る過程をもう少し描いて欲しかったですね。
ともあれ、黒幕の先生は逃亡。また後の話に出てくるんでしょうか?伏線の回収に期待。
4話では偶然に導かれ、山へ漬物材料を採りにいく一行。
その材料である草が、なにやら人を操る効果があるのでは、とのことで、蘭の父親の知り合いの元、山へ向かう欄たち。
村人たちが突然襲い掛かってきたり、よそ者に対して排他的な行動をとったり、よそよそしかったり、蘭の父親の知り合いの奥さんが、崖から落ちたはずなのに、なぜか生きていて普通の生活を送っていたり、と話的には面白いです。
明らかに様子のおかしい村の雰囲気がいいですね。
今後に期待。
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