- ¥1,700
- サンライズファーム
牛肉ショックから経営を立て直した、吉野家ブランドのキムチを食べてみる。
パッケージは店の看板っぽくて、シンプルでいい。
また、商品特性を謳うアオリも、「国産白菜」だけというこれまたシンプル。
天然○○産エビを使用!
とか、
本格的な辛さ!食べたらヤミツキ!!
とか、余計な飾りがない。
潔くて良い。(ベネ)
肝心の味の方は、国産特有の日本人向けな、とっつきやすい「甘さ」があるのかと思いきや・・・かなり辛い。(゜д゜;)
確かに食べた直後は甘い。
しかし、あとから壮絶な辛さがやってくる。
すぐご飯でも食べないと、口の中がもたないくらい。
予想を見事に裏切る二段構えに、感心。この深さが、独特の旨みを出している。国産キムチの中では、牛角キムチと並ぶくらい、私の中ではヒット。
ただ、値段的なことを考えてトータル評価するならば、この吉野家キムチの方が、上のような希ガス。
(牛角は定価450円くらいで、めったに特売しない。吉野家は価格の出せるちょっとしたスーパーなら、300円前後で買える。)
ちょっとヘビロテになりそうな予感。
吉野家 キムチ
味・・・25点
デザイン・・・30点
値段・・・30点
企業再建のパワーをキムチにも感じた・・・10点
95点。
