唐突に、ジャンプのひとくち感想文でも始めてみるか。
まず最初に言っておきたいことがある。
何故、広島のジャンプ発売は月曜なんだ。
ということである。
というのも、私の生まれは四国の徳島県なのですが、ジャンプの発売が毎週土曜だった。
私のジャンプ歴は小学校からなので、およそ15年くらい。
今でいうとゆとりで、土曜は休みかなんかしらんが、そのころの土曜ってのは三時間目まで必ず授業があったんですよ。
(三時間目は地区児童会みたいな、レクリエーション活動だったけど)
家に帰るのが、12時くらい。
そのころは、毎週帰るのが楽しみでしょうがなかった。
なぜなら、家には必ずジャンプがあったから。
弟と順番に回数を決めて回し読みしたり(まあたいてい兄が先に読むんですが)、電影少女を隠れて読んだり、読んだ読まないで弟とけんかしたり、それでジャンプを放り投げて皿を割ったり、合併号で出てない週のときは、行き場のない怒りを母親にぶつけたり、かといってたまに金曜に早く出たときは、嬉々として買いに出かけたり。
と、いい思い出ばかり。
昼飯を食うよりも先にジャンプを読み、読みながら食べてると「行儀が悪い」と注意されるほど、ジャンプ好きな私にとって、この月曜発売という地域規制は、いかんともしがたいわけです。
おあずけ状態なわけです。
今は、月曜に統一されているのかもしれませんが、頭では分かっていても、幼少のころの、この土曜発売というイメージがいまだに私の中に強烈に残っているため、現実を受け止められないもう一人の自分がいるのです。
大学に入って、実家を離れたとき、「なぜ、ジャンプが月曜なのか」という題材で、軽く卒業論文が書けそうなくらい落ち込んだのを、今でも覚えています。
ということで、今回もまったく内容に触れませんでしたが、悲しいがここじゃよくある話だ。
小学校のころのジャンプは黄金期と言われていて、DB、幽白、スラムダンクあたりが三本柱なんて言われてましたが、ネウロ、H×H、スケット団。現在のマイ三本柱はコレ。
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