場所は 虎ノ門o(^▽^)o
仕事をする人でごった返す
昼時を その店は
あった
間口の狭い店内は
せいぜい8人程入ったら一杯になってしまうだろう
落ち着く和のテイスト
そして 沢山の本に囲まれ
深々と席に着く
ほとんどの本が日本史だったり
日本の代表する作者の本だったりする
この店は メニューが少ない
基本 珈琲しかない
でも 店の雰囲気が それを許してくれる
注文したのは
冷たい牛乳珈琲と和三盆の菓子
騒々しい都会の喧騒を忘れる
そんなひと時
木のテーブルも良い味を出している




