攻略制限なし最後ー!5人目コンプしました♡
キザな仕草や言動がよく似合い、女生徒に人気がある。
人間であるのに魔性まで持っているのか、周囲には常時取り巻きがいて、
その人気は行く先々で人だかりができるほど。
千寿院の従兄弟。 (取説より)
以下すんません、途中までネタバレです。
こういった人は外見、内面ともあんまりタイプではないんですが、なかなか良かったです。浅ヶ谷地。
最初は自分に一つもなびかない主人公に興味をもって近づいてくるのですが、次第に。。とお決まりパターンといえばお決まりパターン。
最初は主人公に、「見放されたくないけど堕ちてほしくない」とか言いやがるので、なに?コイツもSなの?これだから人間はまったく。。とか思ってたけど、
回を重ねるごとに、どんどん情けなくなっていく浅ヶ谷地ww
聡いからこそ、相手の考えてることや、望んでいることを見透かし、相手を居心地良くさせるのが得意。、
生い立ちのせいか、人に好かれようとするのに立ち入らせない、そんな浅ヶ谷地の本当の姿が見たいと思うようになる主人公。
だんだん親しくなっていくうちに見えたのは、繊細で優しい顔でした。
女の子にいい顔してたのは、何においても劣等感を持っていた司郎に唯一勝てるものだったから、ていうのも寂しい理由だよなぁ。
なんかね、こんなに男前なのに、頭をよぎるのは「ラーメン つけ麺 ぼくイケメ~ン」の彼だったww
そのぐらいちょっと残念な彼w
主人公が生死の境をさ迷っているときに意識を取り戻す時、今までだったら「あの人に会いたい!!」とかで目覚ましてたけど、今回は「私がいないと、この人は本当にダメだから」だしw
でもそんなダメンズな人も、嫌いでなかったりするんだな。
しかも今までどのルートでもエチにもっていったんだなこれ、なシーンが各2回は含まれていたのに、浅ヶ谷地はなし!
辛うじてディープなチッスがあったかな?てぐらい。さすがヘタレだ(誉めてます
まぁそんなことより、浅ヶ谷地ルートはね、嶽屋がものすっっっっっごいかわいいけぇ!ほんまじゃけ!
どのエンドにも絡んできて、3人エンドだろ、これってのも多い!
どの攻略相手でも、それぞれ仲間内の誰かがガッツリ絡んでくるんだけど、今回は後半まじ嶽屋の出が素晴らしかった♡
こっからはネタバレなしで~~
とりあえずこれで攻略制限なしは終わったので、やっとこさの六月一日に特攻できます。
私が亀プレイなせいもあるけど、大正鬼譚、すっごいかかる。時間。
ベストまで行けば、全14話構成。一話につきしっかり声きいたりしてたら30分以上かかったりする。
でエンド数は4つ。
BADがあってもおかしくないお話、設定だけどいわゆる死になどのBADは存在していません。
BESTがとりあえずその人物の伏線やらきちんと拾って、その後の未来もしっかり見える感じで終わるけど、他のエンドもそれなりにHAPPYなかんじ&スチルありなので拾いに行こう、て思えます。
残念なのは、主人公がルートによって強さにムラがある、しかもそんなに強くない、てとこが。。
一応薙刀では免状ももらう程の腕という設定をいただいてのスタートなのに、薙刀そんなに活躍場面なし。
まぁ一般では免状レベルでも、鬼だなんだという次元が違うレベルには歯が立たない、ていう解釈でいけばいいのかしら。
でもせっかくだから活躍してほしかったな。
せっかくの特殊能力も、「体に負担がかかる」ということですぐ倒れるし。
六月一日ルートでは活躍を期待!
