っていう本があるらしい。


嫌われる勇気?


本を読んでいないのでわからないけども、私は決して嫌われることを恐れてるわけではないけど(笑)。


「嫌われる勇気」って「嫌われてもいいや!!」って開き直るんでしょうけど開きなおり方の問題ですね。


何も考えず、相手の気持ちも状況も、今までの経緯、考え方、ホンマに何も考えずズバッと言いたいことを言って嫌われてるひとはただの嫌われ者じゃないですか(笑)。


そういう人って自分がストレスをためないためだけに生きている。


苦言を呈する…もしかしたら嫌われるかもしれないけど相手のことを思ったら呈してあげる方がいい、たとえ嫌われたとしてもと、愛情からでる「嫌われる勇気」ならありかも。


正しいことならいつか分かってくれる時が来るはず、なんてね。


言ったら嫌われるからその人にとってはマイナスなことを放置する…それって相手のためじゃなくて自分のため。


愛情って「あなたのためを思って」なんて恩着せがましいことは言いたくないけど結局そういうこと。


相手のことを思ってしたことがうまく伝わらず結局嫌われたとしても後悔はないな、私なら。


さぁ、今日もまっすぐ生きよう。


(笑)。