最近某有名政治家とキャスターの
できちゃった結婚、授かり婚が話題になり
ましたが…



未だに妊娠してから結婚、
というのは批判が強いですね。



私は全然いいと思う。



結婚してから出来なくて辛い…
よりも、出来たから家族になる、
というのも自然なことだと。


もちろん、子どもが出来る出来ないに関わらず
この人と結婚したいから結婚した、
というのは前提としてあるけれど。



正直子どもがいないなら
最初は事実婚でも良くない?と思う。



子どもが出来てから、結婚。でいいじゃん。



現にフランスは事実婚や(パックス=民事連帯契約)が普通だしね。



昔は石女といって、結婚して3年子ができない
女は離婚させられたくらい。




順番を守れと言っている人も多いけど


民法にそんな法律は一切ないし


自分の価値観を押し付けてるだけだよね。



しかもキリスト教でもないのに
都合のいいときだけ
その思想を持ち込むんだよね笑




結婚も妊娠出産も人それぞれ。



未婚で母になったっていい。



なんでみんな同じじゃなきゃいけないのか。



どんな生まれ方をしていようが 
どんな家族の形であろうが



お互いを愛しく思う気持ちは変わらないのだから。








今その人が何をしてて 
何を持っていて、どういう状態で。



そんなものはただの"点"でしかない。
人生は常に変化しており、
変わらない、ということはありえない。




諸行無常→"常"に同じということは"無"い。
自分は、他人は、物事は常に変わり続ける。







過去にその人が何をしたかって
そんなこともただの"点"であり、




未来に為すべき予定のこともただの"点"
である。



人生は、点と点が繋がって初めて"線"になる。




線になる時というのは、命を終えるとき。
そのときにようやく点と点が繋がって線になる。
線になってやっと、どういう人間だったか
どういう人生だったかが分かる。





だから生きている間はまだ点でしかない。
今どんなにお金を持っていようが
有名であろうが
どんなにいい暮らしをしていようが。



線になるまではただの点であり
そんなものは人生の全てではないし
人の価値でもなんでもない。




"点"だけを見て人を判断したり決めつけたり
するのはやめよう。



そして自分も"点"だけで
幸せだと錯覚したり調子に乗ったり
執着したり誇大したり
努力することや
向上することを放棄するのをやめよう。


逆に悲観したり絶望したりして
人のせいにばかりし、自分を省みないで
文句ばかり批判ばかり言うのはやめよう。



今は常に変わり続ける。



人生を終えるときに他でもない自分自身が
どんな人生だったか痛いほど分かる。
他人は見えているようで何も見ていない、
自分だけにしか分からない。



自分の人生に集中しよう。




私は去年一年間、人間関係を一掃しまして
本当に無理なくノンストレスで過ごすことが
できました。




その前、6年間ほどある組織に所属していて
その当時はいい人間関係を築いていると錯覚
していました、、



でも…
実際はそうではなかった😅



ずっと小さな違和感を感じていたのに
それを見ないふりして



誤魔化し続けてきたのです。




本当はおかしいと感じていることも
組織の中にいると言えなくなるし



 離れて外から見るとおかしいと思うことが
たくさんあったのです。



やっぱり、環境は意思よりも強い。
離れた今だから分かるけど


その中にいるときはよくよく考えたらおかしい、
ということに気づかないんだなぁ。




今はまだ、早く気づいていれば良かった
無駄な日々だったと後悔する気持ちが強いですが



いつかこの時期が
必要な時間だったと、
自分の人生を形作る中で不可欠だった
という風に感じられるようになれたらいいな。



でもこの経験を通じて
ひとつ分かったことがある。



違和感を感じても、それをなかったことに
していると、いずれまた違和感を感じる
出来事が起こる。



だから、人間関係に違和感を感じ始めたら
別れは近いということ。




これまでの経験から
この辺りの直感がかなり冴えた感がある。



それが分かるようになったのも
この6年間の経験があったからなのかも。



今の人間関係は本当に無理なくフラットで
付き合いやすいです。



いい意味で、相手も私も、
いつ関わらなくなっても構わないという
スタンスで付き合えている。



今の私にはそんな人間関係が最も快適なのです🤗