女性は本音をなかなか言わない生き物です。



女性同士の人間関係はお世辞と建前の嵐笑🤣



とにかく会えば可愛いと言い、
やせた?と言っとけば円滑な関係を築けます😑




まあ私は嘘は言わないけど、
本音を言えないときもあります。



そして女性は
特にSNS上では、"目に見える形""目に見える証"
を公表したがる生き物。



プロポーズされました、
入籍しました、結婚式しました、
妊娠しました、出産しました。



◯入集まりました、本出しました、
売れました、どこそこに出演しました…




"幸せな私"しか見せないし、
24時間のうち23時間50分がイライラムカムカ
殺伐としていてうまくいかなくても



そんなことは1ミリも出さない。





この世は
人が興味があること、人を惹きつけることは
マイナスやネガティヴな面であることが多いにも
関わらず、



女性はそれを隠そうとするし
積極的に開示しません。
時には嘘をつくこともあります。




なぜなのか?
それは周りの女性がみんな、"幸せな私"しか
出さないからです。



そうすると
みんな幸せなのに私だけ……
という意味のない落ち込みを始めてしまいます。




所詮、人が公に出しているものなんて
その人の人生の0.02%くらいしかないし




ずーっと毎日そうであるわけではないのです。







だから、何を見てもそういう風に考えることが
できると楽になります。





物事の本質を見抜けないと無駄な感情の
起伏に振り回されるだけです。




人生は長いようで短い。



婚前契約では、
物事の本質を見る目を養うことができます。



形だらけ、張りぼてだらけ、見栄だらけの
結婚から解放され、より本質的な
ふたりの関係を築くことができるようになります。










ほとんどの女性は遠慮や我慢しがちです。



特に結婚してから、
相手と同じくらい働いていて

給料も同じくらいなのに


家事全部やって


子どもできたら育児も全部自分でやって


完全なるワンオペ。
夫に手伝ってと言うもやってくれない。
むしろ、自分がやった方が早い。


手伝ってとさえ言わない女性も多い。


完全なる察してちゃん……


気づいてよ。



そして爆発するまで溜め込んでしまう…


この悪循環はどうすればいいのか。



まず、あなたは良くやっている。
自分を責めることはない。


もっと頑張らなきゃ
いい妻、母でいなきゃ


……
なる必要はないです。



そうじゃなくて、結婚前のことを考えて欲しい。



あなたは、彼と結婚したいがために

「家事が出来る私」
「料理が出来る私」
「子ども好きな私」


をアピールしなかっただろうか?



結婚したら、毎日料理を作るよ!

家事も頑張って帰って来たくなる家庭に
したいなぁ

子ども大好きだから◯人欲しいな



男は、言わなきゃ分からないので、

いくらあなたがワンオペで大変そうでも
気にしないんです。


なぜか?



だって料理するって言ったよね?
家事するって言ったよね?
子育てしたいって言ったよね?


そうなのです。
素直に、言ったことしか理解しないんです。



女性ならば、目の前の人間が大変そうなら
手を貸します。手伝います。


機嫌の悪い人がいたら、どうしたかな
何かあったのかな



という想像力がはたらき、臨機応変な対応がとれます。



でも男性は……



言ったことしか理解しないんです



極端だけど、臨機応変に対応できない。
あまり考えようとしない、見ようしない、
感じようとしない、察しない。



これ仕事だったらそうでもないんだけど



対女性とか、家庭に関してはこの能力が
全くはたらかないのです。




だから男性が分かってくれる、やってくれると
期待しても無駄です。



どうすればいいのか?



しっかり女性が伝えることです。



料理は作るけど毎日は嫌。
週に◯日は作らないからね。


家事も疲れてたり、
やりたくない日はやらないから。


子育ては手伝ってね。◯と◯はあなたがやって。
私は◯と◯をやる。


私は親戚付き合いはあまりしたくない。
帰省はなるべくしたくない。
◯と◯はやるけど、◯はやらない。



と、本音を我慢せずに伝えることです。


多くの女性は
男性にどう思われるか、周りにどう思われるか、
こんなこと言ったら結婚出来ないんじゃないか、
結婚とはこうだから、嫁とはこうあるべきだから、
 


という考えで、なかなか本音を言えずにいます。




でもそれが自分で自分の首を絞めていることに
気づいていない。



男性は意外としっかり伝えたことは
理解してくれます。やってくれます。




勝手に我慢して辛い思いをしているのは自分。



いい歳して悲劇のヒロインぶるのは
やめましょう。


婚前契約は、結婚前にはっきりさせたいことを
はっきりさせられる、


はっきりさせられない日本人にこそ


必要なものなのです。










20世紀の後半から21世紀の初頭にかけて
高く評価されてきた、従順で、論理的で、勤勉で、責任感の強い、いわゆる「優秀な人材」は、
今後「オールドタイプ」として
急速に価値を失っていくことになるでしょう。


一方、このようなオールドタイプに対置される、
自由で、直感的で、わがままで、
好奇心の強い人材=「ニュータイプ」が、
今後は大きな価値を生み出し、評価され、
本質的な意味での
「豊かな人生」を送ることになるでしょう。








この本を読んで、
ちょっと自意識過剰かもしれないけど笑🤣





私のことが書いてある‼️‼️と驚いた。




私は、典型的なニュータイプ側の人間で
生まれてから34年間、時には苦しみ、
モヤモヤし、ムカついたりしながら生きてきた。





ずっとオールドタイプ側の人間に引け目を感じ、
そちら側に行けないことがずっと悔しかった。
自分を変えようと頑張った。認めて欲しかった。
ずっと苦しかった。





でも変えなくて良かった。

私は私のままでいて良かった。

なぜなら時代が変わってきたからだ。





変化に順応できる種が生き延びることが
生命の宿命だ。
しかし人間の寿命は長い。
変化できずに耐えて待つ時間も報われる日が
来るということか。



価値創出の根源が、
「問題を解決し、モノを作り出す能力」から
「問題を発見し、意味を創出する能力」
へとシフトしている。

私たちは「モノが過剰で、意味が希少な時代」
を生きています。「モノ」がその過剰さゆえに
価値を減殺させる一方で、
「意味」がその希少さゆえに価値を持つというのが21世紀という時代です。





"役に立つ"から"意味がある"ものへ、
時代は変わっていきます。




正に今私が提唱している「婚前契約」は
役には立ちません。
しかし、意味があるものです。



結婚は、役に立ちます。
しかし、結婚だけが果たして意味があるのか。




それを「意味あるものにする」のが
婚前契約なのです。




ヤバい…


これはマジで私の時代が来ますね🤣




✨ニュータイプの時代✨



この本最高に良かったです。
今年ベスト3に入るかも‼️‼️





私がやっていることが理解できない人には
是非読んで欲しいです笑





オールドタイプ  ←→  ニュータイプ


・正解を探す            ・問題を探す
・予測する               ・構想する
・KPIで管理する        ・意味を与える
・生産性を上げる       ・遊びを盛り込む
・ルールに従う          ・自らの道徳観に従う
・一つの組織に留まる  ・組織間を越境する
・綿密に計画し実行する・とりあえず試す
・奪い、独占する        ・与え、共有する
・経験に頼る              ・学習能力に頼る





あなたはどちらのタイプですか?