理想の結婚式といえばどんなものですか?

 



私は結婚するかどうかは分かりませんが


結婚式はしないと思います。


するとしても食事会、
ガーデンパーティーに留めます。



そんな私にも、
なんと理想の結婚式というのがあります笑



私の理想の結婚式とは



SATC セックスアンドザシティの
キャリーの結婚式です。


あ、もちろん最初の派手派手なのじゃなく


ビッグとふたりで市役所で誓いを立てる、
あれ。



キャリーとビッグ、ふたりの結婚は
わたしとあなた、ふたりだけ。



なので、本当にふたりだけの結婚式です。



あのシーンを初めて見たときは何とも思わなかったけど、10年経ってまた見てみたら
なんだか物凄く感動したのです✨



これこそ、結婚の本質だなと。
キャリーの衣装も、シンプルでクラシック、
上品な白のスーツ。



キャリーはパーソナルカラーが
スプリングなため
私にも絶対似合うやつ‼️‼️
(私もパーソナルカラーはスプリング)



あのスーツは本当に素敵✨✨
今になってあのスーツの意味が分かります。




そう。


結婚というものは


シンプルでクラシック、
淡々と日常を過ごしていくこと。
なのです。



まあ、だからこそ式は非日常を演出するの
かもしれないけど。



大体の人が結婚式が結婚だと思っている。


これはちょっと偏見かもしれないけど💦


結婚式を見ると、その人が結婚に対して
どう考えているか、が分かる気がします。



こだわりが強くて、オリジナルな結婚式を
する人だと、
世間一般的な夫婦の枠に収まらず、
自分たちのルールで夫婦生活を貫いていく。




プランナーの言いなり、特に希望もない
どうしたいかも分からない、
あまり考えたくない人だと、


結婚生活も無難なもの、世間一般的な
どんどんつまらないよくいる夫婦になっていく。




とにかく派手派手、お金をかける、お姫様に
なりたいんだな、みたいな結婚式だと


自分が自分がと、自分を満たすことがいちばんの結婚生活に。相手が〇〇してくれない、など
不満ばかり。クレクレ妻になってしまう。




何よりも来てくれるゲストのことをいちばんに考え、徹底的なおもてなし、
ゲストが喜ぶことをする、そんな結婚式をする人は


結婚生活も常に与える、
相手が喜ぶことが出来る、また周りに愛され、
助けられる、そんな結婚生活になる。




まあ、どんな結婚式をやろうと自由だし
正解も間違いもないので、
思いっきり自分の好きにしたらいいと思います🥰



婚前契約は、まさにシンプルで淡々と日常を
送る、そして強い夫婦の絆を作ることが出来る
本質的なものなのです。







4年前の記事。


  この時期の記事、最近読み返しているのですが
なんか恥ずかし過ぎて笑えます🤣



文章が下手くそ過ぎるし、
なんか頭悪そうだし笑


ちかちか絵文字やらカラー字が多いし。



変な自撮りが多くて本当もう勘弁してって
感じです笑




やーでも2023年には、
今のこの記事が恥ずかしくなるのかな⁉️😅



この記事の中で言ってる、



男には女が必要、女には男が必要、
パートナーが必要、


という部分……



間違いではないし、そうだと思いますが


必ずしも異性である必要はない、
と今なら思います。


あとなんか2年半後に結婚するとか言ってるね笑
恥ずかし過ぎるわ…




まあ、この頃は全てを手に入れたいと思っていたのでまだまだ全然自分を知れていなかった。




当時は色々な人の影響を受けていて
キラキラ女子起業全盛時代だったから
分かりやすいものにすぐ飛びついていたなー。




あげまんになりたい‼️‼️
とかよく言ってた気がする。



私はあげまんですって、例えそうだとしても
絶対自分から言うなよ、って思います。





パートナーにだけ分かればいいんじゃないかな。



あげまんというより、お互いが絶妙なタイミングで助けたり助けられたりしながら
対等に人生を歩んでいく。




そういうのがいい。



とにかく4年前は形にこだわってばかりいたけれど

婚前契約を知ってから


形だけ作る、ということがどれほど無意味なことか分かった。



形を作ること自体は否定しない。



でも、結婚に関していえば形を作っただけ、
後は手入れをしない、放っておく





という人たちが多いんじゃないか。




婚前契約は、結婚という"形"を
中身のあるものに、本物の家にするために


骨組み、柱、土台をしっかり組み立てていくようなものなのです。













婚前契約の話をすると、


話し合いなんて無理、意味がない。
決めても変わるかもしれないし、
問題が起きたらその都度話し合えばいい。


といった意見もあります。



たしかに、それも一理あります。

 

結婚生活は予想もしていなかったことや
ちょっとした問題が起きたり、
夫婦関係も常に変化し続けます。




婚前契約を交わしても
何もならなかった、守れなかった、
ということもあるかと思います。




しかし、何度も言っているように
「契約を交わすこと」が目的なのではなく
「お互いの人生ビジョンを共有し、
より良い人生を送るために協力すること」




が本来の目的であるので
決めたことが守れなかった、とかは正直
どっちでもいいのです。



婚前契約で、何がいちばん身につくかというと


話し合う癖づけ、習慣づけが身につく。
問題が起こった時に乗り越えようとする
意識づけが身につく。
(問題解決能力)


言っても分からない、この人には無理だから
という諦めをなくせる。
(コミュニケーション能力)


自分の意見や希望の主張が出来、
相手のそれも受け入れ、ちょうどいい道を
模索することができる。
(プレゼン能力)






何ごとも最初が肝心と言われるように
後からやればいいやで出来た人はいません。



後回しにすればするほど、出来なくなる。
何ごともそうなんですが人間とはそんなものです。


そして、夫婦関係とは"対相手"がいるもの。
そのことで更に出来なくなります。



だから結婚前にやるのです。
結婚してから、問題が起こってから、
それからでは遅いのです。



ほとんどの夫婦が結婚前の状態がいちばん
熱量が高く、相手に興味があります。
その時期を逃してしまうと、どんどん
お互いに興味を失ってしまいます笑




その時期に冷静になって
しっかりとお互いを見ること。



婚前契約は、より深い夫婦関係を作るには
欠かせないものなのです。