みんながやることをやる日本人。



専業主婦が主流だった時代は
みんな専業主婦になり




外に出て働くようになったら
結婚しても外で働くことは当たり前になってきた。



昔は子どもを保育園に預けることすら
嫌悪感を抱かれ、
保育園に預けられた子は乱暴者になると
いった何の根拠もない噂があった。



今は保育園が当たり前になり
今度はベビーシッターや家事代行が
批判の対象となった。




しかし少しずつ着実にベビーシッターや
家事代行の利用は増えてきている。



みんながやっていることをやりたがる。



なんでそれをやりたいの?
と聞かれてよく分からない人は


みんながやっているからやる、やりたい
のだと思う。


やりたいことが分からない人は
今みんながやっていること
が減って来たからだと思う。



好みも生き方も細分化され、


80年代、90年代のような
みんなが知っている、みんなが好きなアレ‼️


がなくなってしまった。



だから余計
分からなくなっているのだと思う。




自分で決めることが苦手な人が多い日本人。




自分で決めて考えて行動できる人は
それが出来ない人のために導いてあげたり


道を作ってあげたりできればいいのかなと
思います。




今自由になって何でもできて
たくさんの可能性があり、
いい時代になったけど、



苦しい人たち、生きづらい人たちもいる。



むしろ私は今までそっち側だったので
今度は私のような人間が頑張る側かな、
と感じています。




やっぱり昔のようにみんなで共有できる
ものがある、というのも社会の安心感に
繋がるのかもな。




近くでいえば来年のオリンピックや
サッカーのW杯みたいなもの。





団結したときの日本人のパワーや精神は
やはり大和魂。カッコイイです。




そういう場をもっと作っていくこと、
これからの私たちの課題なのかもしれません。