先日官能小説読書会を開催しました✨
官能小説って、
日本の大量にある性コンテンツの中でも
最も想像力、表現力、
語彙力が豊かなものである。
映像や、漫画と違って
文字だけで成り立つ、とても稀有な世界。
官能小説で性を嗜むってすごく
知的な大人の趣味だなと思います。
性は押さえつけられがちで
その欲望や嗜好を公に声に出すことができない。
その反動が性犯罪や性被害をうむ。
まずは男女がそれぞれの性について
正しい理解を示すこと。
性をしっかりと学び、教育し、
曖昧やうやむやにしないこと。
性を隠したり否定したり禁じたり
押さえつけたりしないこと。
話せる場を作ること。
これだけでも世の中は随分ハッピーになると
思います。
いずれは性教育の改革もやって行きたいと
思っています😊✨