結婚を変えた先の
社会がどうなってほしいかと言うと
結婚というのは単なる社会活動の一つであり、
国が人口を確保するための政策の
一つにすぎない。
だから政府はあれこれ手を尽くし、
メディアを通して結婚を
美化しているにすぎない。
だから、結婚するかしないかは、
個人の人生や人格とは
全く関係のないということを理解し、
周りに流されて自分を見失わず、
もっと自信を持つ人が増えて欲しい。
自分に自信を持つ人が増えれば、
人にあれこれ言う人がいなくなり、
人それぞれの生き方を尊重することが
できる人が増える。
結婚制度に関しては、
フランスのようにもっとそれぞれが
自分に合った結婚を選択できるように
種類を増やしていきたい。
多様性を認めあえる社会にならなければ、
豊かな国にはなれない。
日本は今、
経済的な豊かさから精神的な豊かさに
シフトしなければならないと思う。
なんでも決めつけられ、
自分で考えることが歓迎されないいまの社会が
結婚の多様性を認めるところから
変わっていくようになれば幸いだと
思っています。
いよいよ明日開催です👏