不倫や浮気された女性が
「信じてたのに、裏切られた!」
「もう信用できない」
とか言っているのをよく聞きますが
少し違和感を感じます。
本当にそれは信用信頼なのでしょうか?
結婚したから愛してくれるよね?
結婚したから幸せにしてくれるよね?
結婚したから〇〇してくれるよね?
といった信頼しているという体の
"期待"だったのではないでしょうか?
信頼と期待は似て非なるものです。
以前「才能の正体」という本を読んだときに
以下のことを書きましたが
↓↓↓
子どもに期待する親は多いが、
100%信じている親は少ない。
(信じると期待するの違いは、
信じるは見返りなしで、
ただ、その人自身を信じること。
期待するのは、見返りを求めてること。
例えば、塾に入れてやったのだから
合格して欲しいというようなこと。)
少しでもして欲しい、してくれて当然という
気持ちがあるということは"期待"している
証拠です。
信頼って、ただ黙って見守るだけなので
かなりの忍耐が必要だし、
時には自分のもとから去っていくかもしれない。
それでも、信頼していたら裏切られた‼️
とは思わないものです。
しかしそれも含め、"信頼"なのです。
信頼とは信じて、ひたすら待つことです。
人間関係とはすぐに損得や利益や恩恵を
望まず、ひたすら信じて待つことで
長い時間をかけて
信頼関係が強固な人脈を
作ることが出来るでしょう。
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