【私が書いたのかと思ったくらい、私の考えていることそのものだった】




世の中に、婚活本は数多くあれど

そのほとんどが、

いかにして結婚するかのノウハウ本。





結婚情報誌は結婚式のことばかり。

結婚において

本当に大事なことは誰も教えてくれません。





結婚までにふたりで解決しておきたい100の質問





この本を書かれたのは、

パドマメディア社という会社の創設者、

クリエイティブディレクターの

スーザン・パイヴァーという女性。 





結婚生活において、絶対避けては通れない




家、お金、仕事、セックス、健康と食事、

家族、子ども、コミュニティと友人、

スピリチュアルライフ





といった9つのテーマから

100の質問を投げかけています。






私的にはもっと掘り下げられるなー

と感じたので、いつか日本人に馴染みやすい

ようにこの本みたいな本を

作りたいなと思いました🤗✨






作者のスーザンは、

今の私と考え方が酷似していて、

愛する彼と結婚するべきかどうか、

迷っていました。






・結婚によって狭い世界に

閉じ込められるのではないか。

・世間の、結婚とはこうであるという理想像を

押し付けられて、

窮屈に感じてしまうのではないか。

・今大好きな彼を

愛せなくなってしまうのではないか。






散々考えて、彼女は

大好きな彼に、一生誓えることは

どんな状況になっても誠実に、

愛情深く接するという事実だけでした。






"健やかなるときも病めるときも、

一生愛し続けます"といった

不誠実で無責任な誓いではありませんでした。






その為にはどうすればいいのか?

何が必要なのか?






彼女がさんざん考え抜いた結果が、

この100の質問を

ふたりで答えることだったのです。





恋愛にかぎらず、それまでに経験してきた

すべての関係に照らし合わせて、

"気持ちとは変わるもの"

であることは明白でした。





どうすれば、

自分の気持ちや信念に正直でいながら、

このたったひとりの男性のことを、

とても愉快で愛すべき性格と、

考えられないほど不愉快な性格を

ひっくるめたすべてを愛すると誓えるの?






いくら彼が素晴らしい人間であっても、

頭脳はひとつ、心もひとつ、からだもひとつ。

飽きてしまうに決まっている。

しかも一生なんて。








私が心から望み、誓えると確信したのは、

これから一生を通じて、

彼に"愛情深く接する"ということでした。








相手を愛することと、

ふたりの共同生活を愛すること、

この両極のふたつが絶えず有意義に作用し合える

中間地点こそ、

ゆるぎない結婚が無理なく存在できる

唯一の場所だからです。







新しいミレニアムに入り、結婚を考えるためには

意識的に共通のビジョンを作り出す努力が

必要になってきました。

あたりまえのことなどひとつもないし、

あてにできる文化的基準もありません。

(本文より)







日本人はどうしても、

リスク回避をしない傾向が強いです。

なぜかというと、

なんとかなる、言わなくても分かる、

という精神が根付いているからです。





合格したら大丈夫。

就職したら大丈夫。

結婚したら大丈夫。






どれもこれも不安要素は確実に存在します。

なんとかなる、という考えは否定はしませんが

なんとかなると思いながらも

リスク回避はしておいた方がいいでしょう。






私が結婚において大切だと思うことは、

何があっても一生添い遂げる、

などという無責任なことではありません。

夫婦関係を上手くいかせる努力をする、

ということでもありません。






『何があるかは分からないけど、

常に今この瞬間、

お互いが相手に対して誠実な態度と

愛情を持って接する』そのことだけです。







今の積み重ねが未来を作るので、

それをし続けていくと、結果的に

"一生添い遂げる"ことが出来るのだと思います。 




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