【男はキャリアの一部でしかない。
女は自分の人生の集大成。
結婚における男女のズレをまずは認識する。】
女性は、大好きな人と結婚したいと考えている。
男性は、自分のタイミングが整ったときに
そばにいた女性と結婚する。
全員が全員そうではないですが、
わりとその傾向が多いように感じます。
つまり、
男性は結婚を自分の仕事のひとつの
キャリアとして捉えていて
結婚に異様な期待や思い入れが全くない。
反対に女性は、
結婚を今までの自分の人生の
集大成と考えていて、
何から何まで細かくこだわり、
理想が細かくたくさんあって、
できるだけ完璧にしたい、
失敗したくない思いが強い。
男性は、日常の延長みたいなスタンスだけど
女性は、自分の全てを懸けて
結婚に関する行動の優先順位がとにかく高い。
結婚式の準備に対する
男女の一般的なスタンスを比べてみると、
その本質が見えてくる。
男性は結婚してからも人生は続くけど
女性は結婚したらそこで
その後の人生がわからなくなってしまう。
お姫さまは、王子さまと結婚して、
末永く幸せに暮らしました。
この後どうなるのかを、
どの童話のプリンセスも書かれていない。
だから、女性は結婚した後の人生が続くことを
潜在意識の中で考えられないのかもしれない。
男女間には、
必ず物事に対する認識や捉え方に
ズレがあります。
まずはそれを知ること、それを確認することが
婚前契約なのです。
決めごと、約束ごと、契約。
価値観の擦り合わせ、話し合い。
その前の段階にやることが認識する、
確認することです。
これをやるだけでも、
その後の結婚生活は全然違うものになります。
小さなことの積み重ねが
すれ違いをなくす。最悪な結果を回避できる。
人間関係も夫婦関係も
この積み重ねを軽んじないこと。
相手のことを思いやれなくなったのには、
必ず理由があります。
「小さいことを積み重ねるのが、
とんでもないところへ行く
ただひとつの道だと思っています」
イチロー選手の大好きな言葉。
まずは、小さな一歩を。
3月31日に結婚についての座談会を開催します✨