今の日本の結婚制度は、
明治時代に制定されたものです。
そこから、100年以上も経っているのに
何ひとつ変わってない結婚制度。
最近やっと働き方改革で、
労働に対する意識や価値観の多様性が
認められるようになりました。
今や副業をしたり、
起業を志す人も多くなりました。
今は働き方の過度期で、
やっとここまで来たかという状態なので、
結婚の意識が変わり始めるのは
まだ10年以上もかかりそうです……
結婚については、誰もがすべきという思想から、
まあしなければならないものでもないよね?
に移ったくらいです💦
本当にアリのように遅い😥
結婚制度については、古いし、
時代に即していないけどまだ残ることでしょう。
私が提案したいのは、
自分なりの結婚を模索することです。
法律婚がいいのか、事実婚がいいのか、
契約結婚か、一切必要ないのか、
など徹底的に調べて選ぶことです。
しかし、まだまだ理解されないこともあり、
法律婚を選ぶ人が多数だと思います。
そんな人たちへ私がおススメしたいのは
婚前契約です。
婚前契約は、結婚前にする夫婦の約束事です。
よく結婚式で見られる、
初めての共同作業でケーキ入刀ってありますが、
あんな意味のないことやるより
婚前契約を交わした方が
よっぽどいい結婚生活を送れます笑
多くの夫婦の問題は
コミュニケーション不足からきています。
日本の結婚は、
家と家の結びつきや社会との結びつきが
強固であるが故に外面を重視し、
肝心なふたりの意思疎通や向き合うこと、
相手のことを慮ることが欠けてしまっています。
でも、よく考えて下さい。
長い時間、共に過ごすのは誰でしょうか?
親族?会社?社会?近所の人?
結婚は、やっぱり最終的にはふたりだけのもの
なのです。
それを考えたら、
結婚で大事にすることは何かが
自ずと分かるはずです。