1月最終日の昨日、


前田裕二さんのトークライブに行って来ました


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前田裕二さんは
人生の勝算という本を読んで知ったのだけど、




もうこの本は最高に良かった!!


私がやりたいと思っている、



ファンビジネス
プラットフォームビジネス
コミュニティビジネス



が面白く分かりやすく書かれていて
凄くワクワクしたし、


何より、彼の志と理念に惹かれたので
是非生でお話を聞いてみたいと思っていたのです。


このトークライブの主催は



小田桐あさぎさんといって、


私が約3年前にあさぎさんのコンサルやらお茶会など行っていて、
今は魅力覚醒プログラムという講座をやられている方です。


あさぎさんコンサルレポート

あさぎさんお茶会レポート




あさぎさんが、前田さんのトークライブを主催されるなんてこんな縁はないと思って



本当に本当に運命を感じて楽しみにしていた
このトークライブ。



私が一番衝撃的だったのが、前田さんのノート術。


私が今まで知っていたノート術とは
ひと味もふた味も違う、思考がバーンっとまた違うゾーンに入ったような衝撃を受けました。

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前田さん曰く、皆が皆、これと同じことをする必要はないと言っていて



より、クリエイティビティに自分の脳を使いたい
なら、高く険しい目標を掲げたいならオススメします!



とのことだった。



わたしは、文章で自分を表現することが好きで得意なので、これは真似したい!

と素直に思えた。



このノート術でやること、
物事を抽象化、具体化するということはどういうことかというと



例えば


人は誰でも演者になりたいと思っている
それが、人の本質である



という抽象化があったとしたら、


具体化として、


インスタグラムで、自分がいいねを押すより
人から押された方が
より、幸福を感じるよねということ。


しかも、この具体化を話す相手としては、10代の女子高生、という風にそれも相手によって
その人がいちばん響くことに置き変えて
話すことがわかりやすいということだった。



だって50代男性にこういう風に言っても
イメージできないよね。



あと凄く良く分かった事例として 



渋谷のハロウィンは街が混んでいて歩けない

人は、違う自分(演者)になりたいと思っている

更にそれを人に見せたいとも思っている




というファクトがあったとしたら


人は、人に見られたいと思っている

非日常的なコスプレをするということで、
それが普段の自分ではしない行動が出来るようになっている

ハロウィンだから、みんなやっても大丈夫、おかしくないでしょ、といういいわけがある。




というふうに抽象化していって、


SNSにアップして、その本質を満たすという行動をする。


ドンキに行くと大量のコスプレ衣装がある、
種類も豊富で選べてなおかつ手が届く値段でコストもかからない、自分でも簡単に憧れの世界に行ける。


私にもできる、やりたいと多くの人が画面の向こう側でみているだけではなく、自分の欲求に気づき、それが爆発的に広がっていく。




という、具体化までできる!


これは、凄く衝撃的だった。
何よりも、渋谷のハロウィンというこの言葉だけでここまで深く掘り下げることが出来るとは。

ここまで、思考している人なんてそうそういない。


あと、人に対して物凄く愛情を持って接している人だなと感じたことが、このびっくりするようなエピソード。


前田さんは、常に人に対して

大好き

最高


とか、とにかく肯定的な言葉を良く使い
きちんと愛情表現するらしい。


社員の誕生日ひとりひとりに、長文のラインを送り、その内容としては



・まずあなたが大好きだということを伝える。

・尊敬ポイントを書く

・ダメなところ、直して欲しいことを書く

こんなに好きなあなただから、こうなってくれたら、もっと好きになるよと


相手が喜んで頑張りたくなるような言葉を使って
徹底的に愛情表現するとのこと。


いや、これは本当に凄いこと笑


しかし、それが組織構築に繋がっているということなのである。


問題が起こることは愛情の欠如である。



売れない、買ってくれない、やめてしまう、
信じてくれない……


これは全て愛情の欠如なんだなと。   


そんな前田さんは、やはり人に対しての質問も凄くて
自社の面接の際に聞く質問が、


幼い頃記憶に残っていること、
何をしている時が楽しかったか?
どういう情景だったか?

それが、その人の適性を見極めることになるらしい。

例えば、プロデューサータイプの人だったら

積み木やブロック遊びが好きだったことが多くて、これとこれを組み合わせたらこうなるという、まさにプロデューサー気質を持っていることが分かったり

女優さんだったら、おままごとをして遊んでいたことが多かったなど


幼い頃に今の基盤となるものが育てられているということなのである。


私はというと、幼稚園の頃
みんなが先生に群がっているのを遠くから見ていて、私に気付いて欲しいと思っていた。

ピアノ教室で、いちばん最後に名前を呼ばれることが嫌で返事をしなかった。


ということがあって、

このことから分かることは、

私は、その他大勢の人間と思われたくないこと、
自分が中心でいちばんでいたいということだった。



その性質が、今の仕事ややりたいことにあらわれている。


成程ーと納得しました。


参加者からの質問のコーナーでは、
会いたい人に会うには、どうしたいいのか?
という質問に対して


まずはずっと、ずーっと思い続けていることは当然で、

必要なことは
"ファンである自分から抜けだして、
その人にとって必要な人になること"

だという。その為にノート一冊に課題を書き出しそれを解決するまでやるということ。


これって、当然といえば当然だけど

これをやれる人がどれだけいるんだろう?


全く接点のないところから


憧れの人と一緒に仕事をしたり、
自分のサービスを受けてくれたりすること。


努力を続けることにより
夢に近づくことが出来るという本質なのだと思う。



本の中で特に印象的だった言葉たち。


逆境は、必ずバネになる。
努力と情熱次第で、人はどんな高みにだって行ける。


人生の価値観、向かうべきベクトルを明確に持つこと。
「人生のコンパスを持っている」ということ。

コンパスを持つためには、とことんまで自分と向き合って、自分の心と深く対話する必要があります。



どんなときも、揺らぐことがない、深く大きな愛情を持つこと。
心からの深い愛情を持って接すること。



私もずっと悔しかった。


自分はあの世界には行けないことが悲しかった。


このまま、それなりの人生生きて死ぬんだろうな。


そんなもんだろうと諦めていた。

それでも、
ずっとずっと、何かを探していた。


まだまだ足りないけど、自分と向き合ったこの3年間。


私にもようやく、人生の勝算の光が見えてきました。


こうやって自分と向き合うことを徹底的にし、人生の勝算を見つけられる人がたくさん増えたら


もっともっとハッピーな世界になるはず…



それを信じて、多くの人に伝えていきたいです。


前田さん、あさぎさん、アサギストの皆さん、


ありがとうございました😊