実に4年半ぶりに‼️‼️
行ってきました✨
GLAYのライヴ。
この4年半の間私にも色々あって。
様々なことが変化した。
この記事にも書いてる通り笑
私は、98年から毎年GLAYのライヴに行っていた。
今回は初のプレミアムシート

ということで
ファンクラブ会員限定でゲットできる、
ちょっといいチケットだったのだ。
プレミアムシートは通常価格より高値の
12000円で、
前方の席を約束されているチケット。
久しぶりだったので、奮発しました

今回の会場の横浜アリーナではセンター席の花道の先のすぐ横という良席だった‼️
久しぶりのライヴで
こんな神席✨
いやー、私は持ってると思ったね笑
何度も見てるし、今回みたいな近くの席もあったけど今回は何か特別な意味を感じた。
花道の先端で昔の曲を3曲やったのだけど
その時に醸し出す空気感や雰囲気が凄く良くて。
泣きそうになった。
彼らはデビューしてもう23年になる。
めちゃくちゃ売れたモンスターバンドなのに
誰よりも続けることを選んだ。
GLAYがいつも言う、
続けることで見える景色がある
という言葉が凄く好き。
その通りに
20年まえと変わらない会場でライヴをやれている。
これは単純に物凄いことだと思う。
20年前に活躍していたバンドが今どれだけ残っているのか?
ゼロに等しい。
でもGLAYだけは続けてきた。
そしてGLAYのいいところはメンバーの仲の良さ。
あと、素朴さ。
普通バンドというものは
売れたら売れただけ不仲になるし
モメることも多い。
なのにGLAYは未だに高校生の夏休みと文化祭みたいなノリで楽しいからやっているという感じ。
ビジネスパートナーである前に友だちなんだよね。
だからお互いの家族とも交流するし。
楽屋も4人一緒だし?笑
あらゆるロックバンドの常識を覆してきた彼ら。
加えて約束は必ず守る律儀なところも魅力的だ。
行くと言った場所には行くし
やると言ったことはやる。
まあ、ビジネスとしては当たり前のことなんだけどね。
そして今回印象的だったのはベースのJIRO。
彼は今回のツアーで結構喋ってるみたいで。
満面の笑顔がとても素敵だった。
人気絶頂時、彼は全然笑わなかった。
いつも仏頂面だった。
昔はエスカレートする追っかけのファンに対する嫌悪感とか、丸出しだったからね。
声かけるなとか、迷惑だとか、
コスプレの人たちにも気持ち悪いって言ってたくらい。
2000年のツアー時には限界がきて
やめるかもしれないところまで追い詰められてたけど
そのときもメンバーが一番に彼のこと考えて
彼が辛いならやめてもいいという話になったり
後に彼の妻となる彼女を地方に呼び寄せて
ケアしてあげたり、
とにかくジロウちゃんは
人気が出すぎたゆえに苦しみ、葛藤していた。
でもでも
今回のライヴで3人についてきてよかったと。
そう話していた。
もう、涙なしでは見られない😭
凄く機嫌が良くて?笑
ファンに対してもサービス精神満載‼️
ジロウちゃん、ついにここまで来たのね……
と感慨深い気持ちになった。
もともと童顔で若いけど
今の彼の顔つきは年相応の優しさと強さと大らかさを感じる。
本当に今が一番いい顔している。
そして、私の好きなHISASHIはというと。
彼は一番ヴィジュアル系を地でいってて
45歳になっても美しいのだけど、
ここ最近は凄く好きなことで突き抜けている。
オタク気質が全開になり笑
アニメやアイドルのプロデュース、
ニコ生などネット界隈で本領発揮している笑
突き抜け過ぎて輝きまくってる!笑
彼を見てると、年をとってから好きな仕事だけできる自由を凄く感じる。
本当に楽しそうで羨ましい。
でもそれも彼が20代30代で積み重ねてきたものがあったからだし
嫌な仕事もたくさんしただろう
やりたいこと、全然できなかった時期もあっただろう。
それでもやり続けた先にこんな自由があるんだと
背中を見せてくれた。
わたしは本当に彼の仕事の広げ方に憧れている。
羨ましい!彼のようにやりたい!
と最近は思うのです。。
そして照さんとタクロウさんは相変わらず愛に溢れた人で
本当にファンのこと思ってくれている。
同じ時代に生きられて嬉しい
と言ってくれる。
私もものすごく嬉しい。
同じ時代を生きている、この奇跡。この幸せ。
本当に出会えてよかった。
GLAYのように仕事して人生大好きな仲間と
好きなことやってずっと楽しんでいたい。
2026年にイタリア・ヴェネチアでファンクラブ30周年記念ライヴがある。
彼らは絶対約束を守る人たち。
これも絶対にやるでしょう。
私もこのときには
もっと自由になっていて
もっと好きに生きていたい。



