私は


ミュージシャンになりたかった
( ̄▽ ̄)


まぁ、良くある話…



特にどうってわけでもなく


中学生っぽいでしょ(笑)



当時色んなバンドが好きで。


でも田舎だったからライヴなんか全然行けなくて。



大好きなバンドがツアーで地元に来る‼️


死ぬほど楽しみにして指おり数えてその時を待って。


やっと当日になり


精一杯のおしゃれをして


車で1時間半くらいかけて会場に行く。



終わるのは夜だから


親に待ってもらってて。


ドキドキしながらグッズを買って。



地元でいちばん人が入るホールで。



遠くても、近いから



13歳のわたしは、心の底から感動した。



これだ‼️って思った。 



初めてのライヴの後は一週間くらい夢を見ているようで。


わたしはステージに魅了された。


キラキラの、全てを巻き込むステージ。


エネルギーと夢とドキドキとワクワクと

 違う自分になれた。


夜の街を走る快感。



ここに戻ってきたくて。


ずっとこの世界にいたくて。



やがて東京に上京し


たくさんのステージを観た。


もう、自由にどこだって行ける


気が遠くなるくらいデカイとこ。


ドキドキするくらい目の前なとこ。



もみくちゃにされるとこ。



色んなところに行き、色んなものを観て



もっともっと欲しくなる



真っ暗な闇がカラフルになる



堕ちていく夜が



絶頂の夜になる。



自ら、体感したステージもあった。



見るのよりも100倍興奮した。


もう、戻れない。


視界が狭まる 


光しか見えない。


五感で記憶している。



そのとき、私は私でなくなる。



もっともっと見たい。

ずっとずっとこの世界にいたい。

離れたくない。



いずれまた戻るんだ。


自分自身と、そして


たくさんの人に夢と力をくれる


”たった一人”


を探して。


13歳のわたしが、夢みたように。


ずっとずっと、繋がっていきたい。



この世界を失くしたくない。


 


一緒に夢みていける人とわたしは



ステージに立つ。


{A80C0A06-3489-4C22-B06D-E0DE55E091D5:01}



そんな奴が 

キラキラの舞台の真ん中に立ち

マイクであの頃の自分に叫んでる

ここはとても残酷で

吐きだせは吐き出すほど

もがけばもがくほど光放つ



見たいものは光じゃない
見せたいのは傷じゃない

俺たちを今も突き動かす夢



夢/SOPHIA