ホリスティックビューティーアドバイザーを目指して

12回目の今日は
睡眠

です。
眠りは、生命を維持するために欠かせない活動で
同時に体や心のメンテナンスも行なわれている。
睡眠の主な役割・大脳と体の疲労回復
・記憶の整理と固定
・ホルモンの分泌
・ストレスの消去
わたしたちの身体にはサーカディアンリズム

と呼ばれるものがあり
やはり、自然と同調して
朝は太陽の光で目覚め
日が落ちれば眠りにつく
というスタイルが、いちばんしっくりくる。
まあ、よく聞くように
22時から26時の間に
眠りにつくことができれば
成長ホルモンの分泌が活発になれる。
よく寝る子は育つというのは
理にかなってるね



睡眠中に分泌される代表的なホルモン・成長ホルモン
寝始め3時間の間に得られる深い
ノンレム睡眠中に多量に分泌。
体の発育、疲労回復、細胞の修復に重要な役割を担う。
細胞の炭水化物(糖質)利用率を下げて脂肪の
利用率を上げるため、抗肥満ホルモンともいわれる。
・コルチゾール
寝始めに少なく、起床前に多く分泌。
ストレスに対抗するため、抗ストレスホルモンともいわれる。
糖や脂質などあらゆる代謝に関与。
免疫機構にも関わり、炎症を抑える働きもある
・メラトニン
日中太陽光を浴びることで夜の分泌が高まる。
サーカディアンリズムを整え体内時計を守る働きを持つ。
睡眠を促進するホルモン。
セロトニンという精神を沈静させる作用を持つ
脳内物質からできる。
後は、やっぱりダイエット

にも関係してくる。
睡眠時間が少ない人は
多い人に比べて太りやすい。
食欲を増進するホルモングレリンが増えて
食欲の抑制を促すホルモンレプチンが減少する。
あと私も経験あるけど、
味が濃いものや高カロリー、高炭水化物が
物凄く欲しくなる。

睡眠不足は
ほんとに身体が正常に機能する際の
最大の敵。
しかし、ただ眠ればいいというものでもないね

だらだら寝るとめちゃくちゃ後悔してしまう。
じゅあ、どういう睡眠が理想的なのか

人は眠っているときに
・ノンレム睡眠
・レム睡眠
を交互に繰り返し、2種類の眠りを合わせ
約90分1セットで
一晩で4~5回繰り返す。
レム睡眠脳が活発に動いている状態で、鮮明な夢を見ながら、記憶の整理をしている眠り。
筋肉は弛緩している。
呼吸や脈拍が不規則で、まぶたの下で
眼球が動いている。
レム睡眠が終わるタイミングで目覚めると、
スッキリ起きられる。
ノンレム睡眠うとうと状態から熟睡状態まで、4段階に分かれる。
1~2段階は浅いノンレム睡眠
3~4段階は深いノンレム睡眠
3~4段階は体も脳も十分休んでいる状態で、
この眠りが多くとれるほど、熟睡感が高まる。
眠り始めはノンレム睡眠の1段階から始まり、
健康な睡眠は1サイクルめが最も眠りが深くなる。
ノンレム睡眠中は夢はほとんど見ず、
呼吸回数と脈拍が少なく安定する。
最適な睡眠時間って
平均的に6~7時間程度

俗にいうショートスリーパー→6時間以下
ロングスリーパー→9時間以上
私は、日によって極端なの



やっぱりこれは良くないらしい。
睡眠時間も心身の状態や環境に左右されやすく、
やる気に満ちている時ほど短く、疲労やストレスが溜まっている時ほど長い時間を必要とする傾向がある。
昼寝っていいの
イエス‼️(≧∇≦)
昼寝は、短時間で脳を休ませることができ、
午後への集中力が高まるため、取り入れるべき。
私は、学生時代、ほんとに眠くて眠くて眠くて
苦労したなぁ(つД`)ノ
ちょっとでも寝れたら、授業きけるのにってイライラしてた

昼寝は悪いことじゃない。
理想の昼寝は、15~20分程度。
寝溜めはできる
基本的には難しく、よろしくない。
睡眠不足に備えてエネルギーを蓄えるという眠り方は体が対応できない。
私も若い頃は12時間以上寝てたな…( ̄◇ ̄;)
皆さん、今宵も良い眠りを

