ホリスティックビューティーアドバイザーを目指して

8回めの今日は
肌トラブルの要因と対策
です。
です。現代を生きる私たちには
残念ながら肌トラブルはつきもの。
いつも、絶好調な肌でいたいけど
なかなかそうはいかないもの。
そして季節や肌質によっても、肌トラブルは色々。
季節に応じてスキンケアを使い分けたり
自分の肌質を理解してどういうケアをすれば
いいのか認識するのが大事。
主な肌質ドライ肌→皮脂量少、水分少。自ら潤う力に欠けた、カサつきが気になるタイプ。
オイリー肌→皮脂量も水分量も多い。皮脂量が過剰でベタつきが気になるタイプ。
ノーマル肌→水分量、皮脂量のバランスが整っている。しっとりした感触で、トラブル少ない。
コンビネーション肌→皮脂量に比べて、水分量少ない。脂っぽいのにカサつく。
ベビー肌→水分量に比べて、皮脂量が少ない。透明感はあるが敏感に反応しやすい。
肌トラブル~原因と対策~ニキビ

私はここ最近、本当に、あごニキビに悩まされている



10代だと額やTゾーンにできるが、
大人はあごや、ほお、口周り。
やっぱり、ホルモンバランスに作用されるみたい。
なかなか
整えるのは難しいけど、
良く寝て
バランスの良い食事して
過度なストレスを与えない。
結局それしかないのね

あごニキビは私も凄く悩んでいるので
今後色々試して追及していきたいと思ってます

毛穴目立ち
毛穴が押し開かれ、角栓が酸化して黒くなった
黒ずみが目立つ。
皮脂が過剰になってる為、丁寧な洗顔をし、
モイスチャーバランスを整える。
肌がたるんでるため
肌を柔らかく整えコラーゲンの生成を促すよう
血行を促進する。
タバコ、紫外線をさけ肌の酸化を防ぐ。
シミ、ソバカス
肌表面に褐色の斑となったもの。
ホルモンバランスが乱れるとメラニンの生成が促進されるためシミになる。
角質のバリア機能低下により色素沈着がおこる。
紫外線の浴びすぎも。
メラニンの生成を抑える美白ケアや、モイスチャーバランスを整えること。
しわ、たるみ
肌のうるおいが不足し、顔の動きに沿ってできた
溝が筋状に残ってしまう状態がしわ。
真皮の弾力繊維や脂肪を支えている筋肉の力が弱り皮膚がたれた状態。
角質層が厚いほどしわになりやすい。
ごわつきを感じたら老廃物を取り除くこと。
ただし、必要な角質まで取ってしまうとキメがなくなり水力も失われるので適度に。
肌老化するとほうれい線や眉間のしわなどの原因に。
水分、油分を与え、コラーゲンの生成を助けるために血行を促すケアが必要。
紫外線の浴びすぎ。良質なアミノ酸を作る良質なタンパク質を摂り、ビタミンCも補う。
筋肉が衰えてるため、硬いものをかんだり
フェイスラインを引き締める意識を。
加齢により脂肪が減少するため
マッサージやハリを促す化粧品を使うこと。
むくみ
カリウム、マグネシウム不足や塩分を摂りすぎると、水分量のバランスが崩れる。
マッサージや入浴で血行を促進し、血管の働きを高める。
冷えや生活習慣によって循環機能が低下している。
ストレッチで筋肉をほぐしマッサージや入浴も良い。
心臓や肝臓の機能が低下してる場合も。
くすみ、くま
くすみは古くなった角質やメラニン、血行不良などで色つやが悪い状態。
黒ずんだトーン。
くまは、血行不良や色素沈着で目の下が黒ずんだ状態。疲れてみえる。
角質層が厚くなり、水分量が低下。
肌に残った脂が酸化して黒くくすみ、古い角質がたまっている。
ディープクレンジングや軽いピーリングを。
十分な保湿を心がける。
血液中のヘモグロビン濃度を減らさないよう
マッサージで循環を促す。
メラニンの生成や皮脂の酸化を抑えるケアを。
どの肌トラブルも根本的には
全て、繋がっている。
ひとつ、どこかトラブルを見つけたら
肌全体を通して考えることが大事だよ

