私の大好きな、リッツカールトン


{1C037D57-59CD-491F-A820-75A0FFAF1176:01}



この本の著者


井上富紀子さんは2005年6月から2007年7月まで
の1年10ヶ月で


なんと世界21ヶ国63のリッツカールトンを旅して周っていた方


その土地土地で体験したエピソードを


リッツカールトンのクレドと照らし合わせて


東京総支配人のリコ・ドゥブランクが解説していく。




いやー



素晴らしい‼️

のひとこと(笑)(^◇^;)


これは、接客業の人はもちろん、


経営者や事業者の方にもオススメ!!ラブラブ!



リッツカールトンが最高にサービスが素晴らしいことは知られているけど、


まさにこれほどとは‼️



参考になるエピソードいっぱい



まず、ほんっっっとに、最近になって感じるけど


一に人間

ニに人間関係。

これが全てだと思う。


まず、人が第一。


ビジネスだから、利益を追求しなければならないけど


利益を第一に考えているところは長続きしません。



全てにおいて、お客様に喜んで頂くために全力を尽くす。


ロイヤルカスタマーも
初めて来たゲストも関係ない。


そして

We are Ladies and Gentlemen serving Ladies and
Gentlemen.

”紳士淑女であれ”


つまり、お客様だけではなくサービスするスタッフも、紳士淑女として対等に接する。

紳士淑女とは

いつなんどきであっても、
周りの人々を心地よくさせる人。


お客様とスタッフがお互いを尊敬しあい、
信頼関係を築く。



これ、どんな仕事でも一緒。


お互いどちらかが下に見てたり


自分はお客なんだからと偉そうにしてたら


最高のサービスは生まれない。



信じられないようなサプライズ、奇跡もおこらない。



ラグジュアリーホテルの定義とは


ホテルで起こること全てが記憶にとどまらないと
いけない。



だって夢の世界。



一瞬でも現実を見せちゃダメ。



ディズニーランド


にも共通するなーって思った。




そして、スタッフの方


どのポジションの人でも全員にリッツカールトンの共通理念、精神が根付いている。



皆んな同じ方を向いてる。



そんな会社だったら絶対成功するでしょ



後は、スタッフが自ら、考え動く精神。



雇われだけど雇われじゃない。




そんな起業家精神をも持ち合わせている。



ビジネスの基本はやはり



どうすれば、喜んでもらえるか?

必要としてくれるのか?


考えて考えて考える。


凄いことばかりだけど、全部人間の原点だと思う。



本物は、いつまでも残る。


それにしても☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



私もやりたいなー全世界の全リッツカールトン制覇




想像しただけでも



くらくらするよラブラブ


{F72C4B8D-2890-4566-B320-C822818814A2:01}






クレド

クレドとはラテン語で信条の意。
リッツカールトンは、理念や使命、サービス哲学を凝縮した不変の価値観を
「ゴールド・スタンダード」と呼び、四つ折りにした名刺サイズのカードにまとめ、スタッフ全員が携帯している。

リッツカールトンは、クレドカードの存在によって、時流や地域にかかわらず同じサービスクオリティを保っている。