僕の推しについて!!!
 
いつかは語らなければならない事柄だと思っていました…(笑)
 
初めに、アイドルファン遍歴について少し…
 
初めてアイドルを好きになったのは、高校2年生のとき…。
あっちゃん(前田敦子)推しでした(〃▽〃)ポッ
部屋の壁にポスター張りたくってました。
「遠距離ポスター」を地でいってたカンジ…(笑)
3か月連続で発売された写真集のキャンペーンで、
抽選で目覚まし時計が当たったことが自慢でした(笑)
毎朝推しが起こしてくれるなんて…夢のような時間でした(笑)
やがてあっちゃんが卒業したことを契機に、
しばらくの間アイドルからは遠ざかっていました。
興味が無かったわけではないけれど、特定の誰かを推す、
という行為から、完全に離れてしまっていました。
 
さて、ここからが本題…
 
転機が訪れたのは、約2年前―。
アイドルオタクの女友達に誘われて、大阪は長堀橋にある、
「仮面女子シアター」に行きました。
そこでは、仮面女子イースターガールズを筆頭に、
仮面女子候補生WEST、そして姉妹グループのスリジエWEST、
スリジエ候補生WESTが、毎日公演を行っているとのこと…。
 
生でアイドルを見るということ自体初めてで、
当時は握手会にさえ行ったことがありませんでした。
そんな初の現場…オタクたちの熱いコールに圧倒されつつも、
ステージで歌い踊る彼女たちを見ていました。
みんなそれぞれ個性があって、キラキラしていました。。。
 
やがて、ひとりのメンバーに目が留まりました。
もともと、誘ってくれた友達の推しメンでもあったので、
自然と意識して見ていたのかもしれませんが、
いつの間にか、自分の意志で目が離せなくなっていました。
大きな瞳が印象的なそのコに、どうしようもなく惹き付けられて…
ライブ終了後のチェキ会では、真っ直ぐ彼女の元へ―
僕の心は、その瞳に撃ち抜かれたのでした!!!
 
彼女の名は…
 
スリジエWEST 雲組
蔵元カナちゃん( 〃▽〃)
 

 

 
ね? かわいいでしょ???
…ですよね~!!!(笑)
マジ天使かもなぁ~と思ったもんね(笑)
 
誕生日は9月10日。現在、高校3年生。
絵を描くのが得意で、他のメンバーの生誕祭で
Tシャツのデザインをしたりと、センスの良さを発揮!
 
その後足繁くシアターに通って、
向こうも認知してくれたことを嬉しがりながら、
推しがいることの喜びに浸っておりました。
 
「カゲボウシ」という曲で落ちサビを担当していて、
感情のこもった歌声と、躍動感あるダンスに惚れ惚れ…。
 
MCではホワホワした喋り方に癒されつつ、
高校生とは思えない大人びたことを言ったり、
独特な発言をしたりと意外な一面も…。
 
どんどんその魅力に惹き込まれていきました…。
 
ところが…
 
この記事を執筆していた矢先の6月30日。
カナちゃんがスリジエWESTからの卒業を発表しました。
前日に「大切なお知らせ」がある旨の告知があり、
覚悟はしていましたが、いざ本人の口から卒業が発表され…
 
いやぁ、泣きましたよ(´;ω;`)ウッ…
かなりツラかったっすよ、はい…。
 
将来を見据えての、前向きな卒業とのこと…
 
今まで僕は、カナちゃんがステージで歌い踊る姿に、
元気をもらってきました。
 
どんなに仕事がしんどかろうと、、、
どんなに嫌なことがあろうと、、、
カナちゃんが力をくれました…。
 
だから卒業するまで、
今まで元気をくれた分、微力ながら全力で応援したい!!!
感謝の気持ちを届けたい!!!
 
と同時に…。
正直、今まで全然貢献出来てないオタクで、
申し訳無い気持ちでいっぱいです…。
その想いも含めて、応援させて下さい!!!
 
出張で遠方にいるため、シアターに足を運べず…。
そのシアターも、新型コロナウイルス感染防止対策のため、
入場人員を12人に限定しており、チケットは抽選…。
取り敢えず、7月末で出張が終わるのはマジで幸運だな、と…。
即座に行かねば! 当選せねば!
神よ、我に微笑みたまえ!!!
…という心境です。必死です(笑)
カナちゃんに会いたい!!!
 
大好きなカナちゃんが、
笑顔で卒業出来ますように…。
そのためにも、精一杯いい卒業式にしたい!
 
カナちゃんという存在が、
アイドルになってくれて本当にありがとう!
という気持ちでいっぱいです\(^o^)/
 
カナちゃんの人生の今後に、幸多からんことを願って…。
 
以下、カナちゃんのブログです。
是非読んで下さい(>_<)
 
それまでにどれだけシアター行けるかな???
8月にならんと行けないのがツラい(T_T)
 

風の谷のナウシカ

 

〈スタッフ〉

原作・脚本・監督 … 宮崎駿

製作 … 徳間康快、近藤道生

プロデューサー … 高畑勲

音楽 … 久石譲

 

〈声の出演〉

ナウシカ … 島本須美

アスベル … 松田洋治

クシャナ … 榊原良子

ユパ … 納谷悟朗

大ババ … 京田尚子

クロトワ … 家弓家正

ジル … 辻村真人

ミト … 永井一郎

 

〈あらすじ〉

“火の七日間”と呼ばれる最終戦争により、産業文明が滅びてより1000年―。汚染された大地に繁茂した腐海(ふかい)と呼ばれる有毒の瘴気を放つ菌類の森と、そこを住処とする蟲たちが生き残った人類の生活を脅かしていた。大陸の辺境にある“風の谷”の族長の娘ナウシカは、巨大軍事国家トルメキアが風の谷に持ち込んだ生体兵器“巨神兵”を巡る争いに巻き込まれ…。

 

〈レビュー〉

星5段階評価 … ★★★★★

鑑賞手段 … TOHOシネマズ東浦

鑑賞日 … 2020年6月27日

 

「一生に一度は、映画館でジブリを。」

との触れ込みで始まった再上映にて、

初めてスクリーンで鑑賞しました。

 

もう何回目だろう…?

数えきれないほど観ました。
ストーリーを知っている。

ところどころセリフが言えちゃう(笑)
ラストがどうなるかも分かっている。
でも、毎回面白く観られる。
飽きが来ない…。これぞ、名作の証明!

自然との共生を訴えるテーマは、

公開から30年以上が経過した今もなお色褪せること無く、

凄まじい問いを投げ掛けて来るなぁ、と感じました。
 

人類の底知れぬ愚かさ…。

全てを掌握しようとする傲慢さのせいで喰らうしっぺ返し…。

それでも懲りずに憎み、争い、滅びの道を歩んで行く…。
それでも、全てを愛し、慈しもうとするナウシカは、

自然も人類も分け隔てなく救おうと奮闘しました。

どこまで美しく尊い心の有り様なのか…。

人類が散々に汚した自然―。

逞しい自然は腐海をつくり出し、自らの手で浄化を試みる…。

しかし身勝手な人類は、自身の生存ばかりを考えるが故に、

腐海の仕組みを理解しようともせずに焼き払おうとし、

残された土地を奪い合う始末…。
 

そんな愚かな人類でも、他者を思いやり、

互いを尊重することが出来る余地があるのだと思うと、

なんだか愛しくなって来ました。

ペジテの艦の一室に閉じ込められたナウシカを、

アスベルの母親が助け出してくれる場面で、強く感じました。

クライマックス、人々の眼前に展開された労りと友愛が起こした奇跡…。

涙が零れました。荘厳な名シーンだなと改めて思いました。

ナウシカが命を懸けて守り通したものを、

我々も未来永劫大切にしていかなければならない…。

 

【余談】

コロナウイルスの世界的流行真っ只中に鑑賞すると、

腐海が放つ瘴気に怯え、マスクをつけていないと5分で肺が侵され、

死に至ってしまうという描写が、今の現実世界が陥っている状況を

予見していたようで、鳥肌が立ちました。

自らを脅かすものと折り合いをつけて共存していく、という点でも、

ウィズコロナ、アフターコロナと呼ばれる新たな時代の生活と

重なる部分があって、今のこのタイミングでの再上映は、

とても理に叶ったものだなと感じました。

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART 3

 

〈スタッフ〉

監督 … ロバート・ゼメキス

脚本 … ロバート・ゼメキス、ボブ・ゲイル

製作総指揮 … スティーブン・スピルバーグ 他

音楽 … アラン・シルベストリ

 

〈キャスト〉

マーティ・マクフライ … マイケル・J・フォックス

エメット・ブラウン(ドク) … クリストファー・ロイド

ビュフォード・タネン … トーマス・F・ウィルソン

クララ・クレイトン … メアリー・スティーンバージェン

マギー・マクフライ … リー・トンプソン

ジェニファー・パーカー … エリザベス・シュー

ストリックランド保安官 … ジェームズ・トールカン

 

〈あらすじ〉

前作のラスト、1955年に取り残されてしまったマーティは、ドクが1885年で生きていることを知る。そして偶然、ドクが1885年においてビフ・タネンのご先祖ビュフォード・タネンに撃ち殺されてしまうことが判明する! 1955年のドクの力を借りて1885年にタイムスリップしたマーティはドクと合流し、1985年へ帰る方法を模索する。一方ドクは、間一髪のところを救出したクララ・クレイトンという女性に一目惚れしてしまい…。

 

〈レビュー〉

星5段階評価 … ★★★★★

鑑賞手段 … 金曜ロードSHOW!

鑑賞日 … 2020年6月26日

 

西部開拓時代を舞台に繰り広げられる伝説の三部作最終章!

 

全ての伏線を回収し、お約束も全部取り入れて、

これ以降の続編をつくることが許されないくらいの

徹底的フィナーレを生み出した製作陣に心からの賛辞を贈りたい!
 

西部劇を全力フィーチャーして、オマージュを捧げているのが楽し過ぎる!

マーティが、ビュフォード・タネンとの決闘に用いた「荒野の用心棒」的秘策は、

すでにPARTⅡでさりげなく伏線が張られていたという巧妙さが良き!
 

クライマックス、蒸気機関車でデロリアンを押す活劇はシリーズ最高の興奮度!

 

「未来は決まっていない。自分の手で切り開くものだ」

というラストシーンのメッセージは、いつ観ても心に沁みて来るなぁ~!

三部作を通して素晴らしいなと思ったのは、

タイムパラドックスという壮大な要素を扱っているにも関わらず、

限定された舞台で全てが進行し、解決してしまっているというところ!
ヒル・バレーという小さな街の現在・過去・未来を行き来して、

マーティとその時代のタネンとの間に起こった出来事が冒険を生む…。

しかも1985年では2日しか経ってない!
でもその2日間はめちゃくちゃ濃密で、一生分以上の体験を

マーティにもたらしてくれました。

家族と街の歴史が血となって、彼の中に流れている…。

ひとりの青年の成長物語としての魅力に溢れているなと改めて思いました。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」で本作のタイムパラドックスは

誤りであることが指摘されていたように、

確かに理論上は間違っているのかもしれないけれど、

そんなことは全く気にならないし、面白ければなんでもいいんじゃん?(笑)