コロナ禍の中で改めて思い願うこと


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信仰とは



今、自分の周りで縁ある人、


家族、血族、親族、友人、


そこにいるのが当たり前になって・・


すぎる日々。


縁ある人々に取り囲まれて当たり前に


なって生きている・・・


感謝も忘れ果てて。


失ってしまわなければ分からなく


なっている有難さ。


私たちは例外なく、いつ、どこで、


誰かが、不意にいなくなってしまうか


分からない時間を


いつも生きているのです。


大事にしましょう !!


その人が、今、生きて、側にいる、


亦は声が掛けられる、


その有難さに真に気づきましょう。


人はみな、一人一人かけがえのない


魂の存在なのです。


いかなる非道を重ね、大罪を犯した人


といえども、


心の奥底に清らかな流れを持つ


仏の子。


真に、信じきる人が一人でも側に


いれば、


元(もと)・元(もと)の心に


帰っていく喜びの存在なのです。


「信仰」という真の目的は、


元始めの素直な光の心に


帰還すること。


帰り道の道しるべは、


まさに文字通り、信じ抜き、仰ぎ、


敬うこと。


誰をかと言えば、


今、


己の周りにいる縁ある人を。


決して遠くの人ではない。


心からの言葉の布施のできる、


生きている、すぐ側の人たちを。