終わっちゃいました | バカボンブログ

終わっちゃいました

みなさんこんにちはニコニコ



こんな早い時間に書くのは久々ですチョキ





今日の仙台は小雨模様です雨


相変わらず涼しいですね



というか、もうこれからはこんな気温なんでしょうね



まだ暑いという地域にお住まいの皆さんからみると



嫌みになってしまうかな?ガーン




嫌みじゃなく、仙台は本当に今年の夏は短か~いって感じでしたからガーン






さて



今日でシルバーウィークも終わりですが



昨日は昨日で私の大好きなドラマ



「救命病棟24時」が終わってしまいましたしょぼん



今回のシリーズもいろいろと考えさせられました



今の医療の問題だけでなく



命の大切さ


人との関わり方


相手を思いやる気持ち


人間としての生き方…



などなど…



一話一話が終わるたびに考えさせられました





このドラマはもちろんフィクションですが



でも現実にもあることなんでしょうね



実際の現場はもっと大変なのかもしれないし…





私は医者じゃないので細かいことはわかりませんが



このドラマを単なるフィクションと考えるか



一つの問題提起として考えるか



これだけでも見方が変わってくると思います





最後は国や議員と対する場面も出てきましたが



ああいう場面を



いや、このドラマそのものを



議員たちはどう感じるのでしょうか?





確実に迫っている超高齢化社会



いつ自分がなるかわからない病気やケガ



医療制度を含め、しっかり考えて頂きたいものです





ドラマは理想的展開をすることが多々あります



この「救命病棟24時」でも



どうなったら理想の救命になるのか



私にはよくわかりません



でも、理想がなくなってしまった現場や人間は腐ってしまうと思う





例えば「3年B組金八先生」



あれを理想というか、一人の目標とする教師像として考えるか



あれはドラマだし、あんな風にできるわけがないと考えるか



この違いは大きいですよね?




確かに現実は厳しく



私個人もすべてが順調に進んでいるわけではありません(←教師ではないです)



どちらかと言えば悩みばかりです



だけど



現実ばかりにとらわれ、振りまわされて



理想や目標を無くしたら



自分が生きている意味って何なのでしょう?





基準は違えども



誰しもが幸せになりたいと思っているはずです





この社会は理想だけではよくならないかもしれませんが



少しでも理想に近づくように



「幸せ」を一人でも多くの人たちが感じられるように



私たちも努力する必要があるのかもしれませんね







一つのドラマからここまで広がる話ができる…





…私はすごいなぁ(笑)(←島田紳助か!)





いやいや、まあそれは冗談としても



今回もやはり



江口洋介という俳優と



木村多江という女優の



存在感のすごさを感じました



まさに江口さんはハマリ役だし



木村多江さんは、あの人が持っている雰囲気が大好きでしてドキドキ(←気持ち悪いって言わないガーン)



…同じ意見は、尾崎クラブ副会長も言われてましたニコニコ



木村多江さんはすごい!!





…と、少し別な部分でも感動したバカボンでしたニコニコ





ではまたパー