暑かったと思ったら急に寒い日が続いてますね…
 雨と寒いのが一番つらい…

 さて、以前留学生の方と英語で話す機会があったのですが、いわゆる日本語的な英語の発音だとなかなか通じないと痛感させられました。
 とくに[R]の発音が入った単語はしっかり意識しながら話さないと通じませんでした…

 そこではたと気がつきました。発音がちゃんとできていないということは、聞き取ることもできていないのではと。

 それを機にCDのマネをひたすらする英語の発音改革を行った私ですが、発音が良くなるだけで周りからは[英語得意でしょ?]とよく言われるようになりました。(英語が苦手にも関わらず…笑)

 そして、なんだか前より英語が聞き取りやすくなった気がする!という変化が起こりました。
 
 あーこんなんだったらもっと早く大学受験の時に気がついていれば…と思いましたが、よく思い出してみると似たようなことを塾の先生に言われた気もする。
 
 まあ今気づけたからいいかぁーと思っている今日この頃です。

 一つ言えるのは、受験勉強中英語が苦手だなーと思っている方も、話してみることでなにか別の角度から英語というものが見えてくるかもしれませんということです。
 

文・神谷葵