『Tepodon』
住み慣れた町を離れて
新しい町へ行くんだ
夢という荷物をもって
新しい靴を履いた
この町じゃ誰もが皆
騒がしく足早に去って
いつかまた笑えるように
約束を置いてゆくよ
あこがれだけじゃ
うまくいかなくって
夢が僕を置き去りにしていく
いつからだっけ
こんなふうに
人の目を気にしたのは?
誰だってさ
それなりに
生きていて、生きていく
そういうもんだろ
土砂降りのまちを僕は
かけていく、泥だらけの靴で
僕ももうこの町色に
そまあったな、そんな気がした
あこがれだけじゃ
うまくいかなくって
夢が、僕を置き去りにしてゆく
いつからだっけ
この町を
好きになって嫌いになって
いつか思い出す
この風景
流れてゆく 流れてく
そんなもんだろ
住み慣れた町を離れて
新しい町へ行くんだ
夢という荷物をもって
新しい靴を履いた
この町じゃ誰もが皆
騒がしく足早に去って
いつかまた笑えるように
約束を置いてゆくよ
あこがれだけじゃ
うまくいかなくって
夢が僕を置き去りにしていく
いつからだっけ
こんなふうに
人の目を気にしたのは?
誰だってさ
それなりに
生きていて、生きていく
そういうもんだろ
土砂降りのまちを僕は
かけていく、泥だらけの靴で
僕ももうこの町色に
そまあったな、そんな気がした
あこがれだけじゃ
うまくいかなくって
夢が、僕を置き去りにしてゆく
いつからだっけ
この町を
好きになって嫌いになって
いつか思い出す
この風景
流れてゆく 流れてく
そんなもんだろ