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壊れかけの眼鏡のブログ

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今日はすごく嫌な話を聞いてしまった。
本当はあまりネガティブな事を公な場で出すのは好きではないのだが、他に書く場所もないし、気持ちの整理もつけたいので書かせてもらう。

俺は大学で一つのサークルに入っていた。そのサークルでは、懇意にしてもらっているお店があった。
俺はそのサークルが好きで、懇意にしてもらっているお店が好きで、その空間全てが好きで、大学時代はほとんどそこで過ごしていた。
だから、俺はそのサークルのため、お店の為に色々と考え、行動してきた。好きな空間が今後何十年もそのままであるように、より良いものになるように。そう願ってきた。筈だった。

そして、今。

そんな願いとは程遠く、サークルの内部関係も、サークルとお店との関係も、過去最悪なものになっているらしい。

原因は、色々ある。
まず、お店の店長が、後輩の交際を破局にもっていた要因を作ったという事がある。
この話は本当にショックだった。その後輩は俺も結構好きな後輩で、彼に彼女が出来たという事実に心から嬉しくあったし、またその破局というのは本当に悲しい出来事だった。
しかも、その要因というのが、聞けば聞くほど酷い話で、彼は本当に可哀想だと思うと同時に、全てが終わってから聞いて、何も出来なかった自分にも腹が立った。

また、サークル内部の問題というのが、現在の幹部代の腐りっぷりに周りが辟易してるということである。
こっちの問題に関しては、早くから予見出来そうだったにも関わらず、同様に何も手助け出来なかった事が本当に情けない。
おまけに、貢献するどころか幹事長から「悩みの種の大半はあなたです」と言われてしまうくらいの体たらくぶりである。

俺が何十年も続くように祈ったことは、数年も持たず崩壊しかけている。
俺には、何が足りなかったのだろうか。献身度合いが足りなかった?確かにそうかもしれない。俺がこれ以上何かしても、何も変わらなかった?それも、そうかもしれない。
俺は、怒ればいいのか。泣けばいいのか。今からでも動けばいいのか。

今の俺が出来ることって、何もないんだろうな、と思う。
俺は「諦める」ということが嫌いだった。好きなことや好きな人に対しては常に全力で考えてきた。

でも、もう、ちょっと疲れちゃった、かな。
ごめんね。俺は結局誰にも何も影響を与えられない存在だったのかな。
自分が一生懸命やってきたことが結局全て無になることは、今までも何度か経験してたけど、やっぱり、辛いものだね。

ごめんね。

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