中国人で剣道発症は中国って言ってる人は中国武術のド素人
「剣道は中国が起源」と言い出した中国…韓 国に続く荒唐無稽な“主張”
昨年12月22日付の北京紙、京華時報に掲載された全 面広告。全国8都市の新聞に1文字ずつ、すべてを合せ ると「支持中国盤発申遺(中国のアップヘア世界遺産申請 を支持)」となる仕掛けだった
中国で日本の武道「剣道」の人気が上昇していると いう。競技人口はここ4、5年で倍増したといい、さ らなる普及が期待されているが、困ったことが一 つ…。近年、「われこそが剣道発祥の地」などと、イ ンターネット上で暴論を吐いている韓国と同様、中国 メディアも、剣道の中国起源説を、さも真実のごとく 流布しているのだ。(北京 川越一)
中国で剣道が広まり始めたのは2000年ごろとさ れる。中国メディアによると、中国では漫画やアニメ を通して「武士道」や「侍」に興味を持った若い世代 が、竹刀を手にするケースが多いという。
北京市内の漫画喫茶経営者も、「日本の漫画やアニ メが好きな第1世代はもう大人になったが、2012 年に(剣士が主人公の)人気漫画が実写化されて、ま た若い世代の関心が高まっている」と、人気の再燃を 実感している。
抗日ドラマに登場する旧日本軍のイメージが根強い にも関わらず、競技人口はここ4、5年で倍増し、今 や約1万2千人に膨らんでいるとされる。
昨年10月、現在、全日本剣道連盟が授与する段位 の最高位である8段の剣士を含む、男女3人の日本人 指導者が北京市内の道場を訪れ、中国人剣士らに指導 する機会があった。
中国のスポーツ専門サイトなどは、竹刀を介した日 中交流を好意的に伝えていたが、その中で、「剣道は 中国を起源とする。隋や唐の時代に日本に伝わった」 と説明していた。
その半年前の昨年4月には、中国共産党機関紙、人 民日報がサイト上に、「桜は中国が起源だ」と主張す る記事を掲載した。その中で、「盛唐の当時は、諸国 からの使者が中国を訪れることが多く、日本の使者は 建築、服飾、茶道、剣道などと一緒に、桜の花をもち かえったとみられる」と、剣道の中国起源説を唱えて いる。
剣道の起源については、韓国の“暴論”が一時、問 題となった。韓国では日本統治下に伝わった剣道が、 ほとんどそのままの形で「コムド」の名で普及してお り、競技人口は約40万人ともいわれる。
韓国といえば、空手や折り紙、寿司や納豆、たくあ んに至るまで、ありとあらゆる日本の事物の本家を自 称している。剣道も例外ではなく、「剣道の起源は韓 国で、日本は剣道をスポーツとして発展させただけ だ」というのが、韓国側の主張だ。テコンドーに習 い、コムドの五輪競技採用を目指す動きもあると伝え られる。
韓国側の主張が激化したことで、それまで敢えて反 論せずにいた全日本剣道連盟も、見過ごせなくなっ た。
公式サイト上に、日本語と英語で「剣道に関する全 剣連の見解」と題する長文を発表し、「剣道は日本の 歴史の中で生まれ育ってきた。剣道とは他のいずれの 地で生まれたものでもない」と、懇切丁寧に説明する に至った。
今のところ、中国の剣道愛好者は真摯な態度で学ん でおり、「剣道の厳しい稽古を通じて、軒の技を学ぶ だけではなく、武士の生活態度やそれを裏付ける武士 の精神(心構え)も学んでほしい」「剣道の目的は人 間形成の道」という全日本剣道連盟の主張に、共感さ え覚えているようだ。
しかし、油断はできない。なにしろ、中国は、国際 サッカー連盟(FIFA)に「サッカーの起源は中 国」と認めさせた実績を持つ。
最近、韓国とフランスのネット利用者が論争を繰り 広げた「アップヘア」の起源争いにも、中国企業が、 全国8都市の新聞に中国のアップヘアの世界遺産への 申請を支持する全面広告を出して参戦した。
「起源」に関する執着心は、中国も韓国に引けを取 らない。中国が本気で「剣道発祥の地」の肩書きを欲 しがったら、どんな手段に出るか分からない。
(産経新聞 01/10 20:16)
…剣道は発症してないだろ?
剣も刀も全然使い方が違うじゃん…。
中国の誰だよ?こんな事言ってんの…。
中国武術のド素人だろ?
苗刀だって日本から伝わったって言ってんじゃん。
昨年12月22日付の北京紙、京華時報に掲載された全 面広告。全国8都市の新聞に1文字ずつ、すべてを合せ ると「支持中国盤発申遺(中国のアップヘア世界遺産申請 を支持)」となる仕掛けだった
中国で日本の武道「剣道」の人気が上昇していると いう。競技人口はここ4、5年で倍増したといい、さ らなる普及が期待されているが、困ったことが一 つ…。近年、「われこそが剣道発祥の地」などと、イ ンターネット上で暴論を吐いている韓国と同様、中国 メディアも、剣道の中国起源説を、さも真実のごとく 流布しているのだ。(北京 川越一)
中国で剣道が広まり始めたのは2000年ごろとさ れる。中国メディアによると、中国では漫画やアニメ を通して「武士道」や「侍」に興味を持った若い世代 が、竹刀を手にするケースが多いという。
北京市内の漫画喫茶経営者も、「日本の漫画やアニ メが好きな第1世代はもう大人になったが、2012 年に(剣士が主人公の)人気漫画が実写化されて、ま た若い世代の関心が高まっている」と、人気の再燃を 実感している。
抗日ドラマに登場する旧日本軍のイメージが根強い にも関わらず、競技人口はここ4、5年で倍増し、今 や約1万2千人に膨らんでいるとされる。
昨年10月、現在、全日本剣道連盟が授与する段位 の最高位である8段の剣士を含む、男女3人の日本人 指導者が北京市内の道場を訪れ、中国人剣士らに指導 する機会があった。
中国のスポーツ専門サイトなどは、竹刀を介した日 中交流を好意的に伝えていたが、その中で、「剣道は 中国を起源とする。隋や唐の時代に日本に伝わった」 と説明していた。
その半年前の昨年4月には、中国共産党機関紙、人 民日報がサイト上に、「桜は中国が起源だ」と主張す る記事を掲載した。その中で、「盛唐の当時は、諸国 からの使者が中国を訪れることが多く、日本の使者は 建築、服飾、茶道、剣道などと一緒に、桜の花をもち かえったとみられる」と、剣道の中国起源説を唱えて いる。
剣道の起源については、韓国の“暴論”が一時、問 題となった。韓国では日本統治下に伝わった剣道が、 ほとんどそのままの形で「コムド」の名で普及してお り、競技人口は約40万人ともいわれる。
韓国といえば、空手や折り紙、寿司や納豆、たくあ んに至るまで、ありとあらゆる日本の事物の本家を自 称している。剣道も例外ではなく、「剣道の起源は韓 国で、日本は剣道をスポーツとして発展させただけ だ」というのが、韓国側の主張だ。テコンドーに習 い、コムドの五輪競技採用を目指す動きもあると伝え られる。
韓国側の主張が激化したことで、それまで敢えて反 論せずにいた全日本剣道連盟も、見過ごせなくなっ た。
公式サイト上に、日本語と英語で「剣道に関する全 剣連の見解」と題する長文を発表し、「剣道は日本の 歴史の中で生まれ育ってきた。剣道とは他のいずれの 地で生まれたものでもない」と、懇切丁寧に説明する に至った。
今のところ、中国の剣道愛好者は真摯な態度で学ん でおり、「剣道の厳しい稽古を通じて、軒の技を学ぶ だけではなく、武士の生活態度やそれを裏付ける武士 の精神(心構え)も学んでほしい」「剣道の目的は人 間形成の道」という全日本剣道連盟の主張に、共感さ え覚えているようだ。
しかし、油断はできない。なにしろ、中国は、国際 サッカー連盟(FIFA)に「サッカーの起源は中 国」と認めさせた実績を持つ。
最近、韓国とフランスのネット利用者が論争を繰り 広げた「アップヘア」の起源争いにも、中国企業が、 全国8都市の新聞に中国のアップヘアの世界遺産への 申請を支持する全面広告を出して参戦した。
「起源」に関する執着心は、中国も韓国に引けを取 らない。中国が本気で「剣道発祥の地」の肩書きを欲 しがったら、どんな手段に出るか分からない。
(産経新聞 01/10 20:16)
…剣道は発症してないだろ?
剣も刀も全然使い方が違うじゃん…。
中国の誰だよ?こんな事言ってんの…。
中国武術のド素人だろ?
苗刀だって日本から伝わったって言ってんじゃん。