【キッズデイのスタンス】
今日の漢字博士になろう!の会は、7人の女の子と4人の男の子のご参加。
実は事前申し込みは、6人。
今日のメニューは、特製レンコン入りスジカレーとゼリー。
多めには作り、何とか足りたがおかわりがない!
「えーっ、おかわりないのぉ。」
と当然の流れ。
ご飯はあるということで、ふりかけご飯をおかわり。
でも、もっと食べたい。
急遽ご飯を炊いて、1時間後にまたご飯タイム。
全員が炊きたてご飯にふりかけか、お塩をかけて食べる。
その様子を見た、娘や息子から、
「きちんと申し込みをした人に悪いのでは」
「経営をする立場としては有るまじきこと」
とごもっともな意見。
しかし私はやはり、子どもたちが来たいと思った時に
来れる場所でありたいと、思ってしまう。
昨日までは行く気がなくても、今来たいと思ったのなら、ウエルカム。
学校の帰りに少しだけ立ち寄り、私の存在を確認して、
「今日のご飯何?今日来てもいいか?」
と聞いてくる彼女たちの姿に、やり甲斐も感じている。
また、「カレーやで。来てもいいよ。一回家に帰ってお母さんと相談しておいで。」
と答える私に、もうすでに来ている子たちは、
「また、尾ノ井さん、突然でも、ええよって言うんやから。ほんま断らへんな。」
と、呆れ口調で言うものの、
【いつでも誰でも来てもいい】
というキッズデイのスタンスを理解してくれている。
カレーを分け合い、炊きたてのご飯にお塩だけかけて、楽しそうに会食する子どもたちを見ながら、
贅沢な暮らしと、豊かな暮らしは別なんだろうな
と改めて感じた。
ps.飛び入り参加の女子達へ
これからも、飛び入り参加大歓迎。
でも、前の日までにお知らせもらえたら、おかわりができるかもです。
子育てgardenキッズデイ
2018.10.11


