そして、お土産2人目。

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Yちゃんから、キーホルダー。
早速、愛車の鍵につけました。

Yちゃんには、修学旅行の前日に、近所のスーパーで会って。

Y「何しとん!」
私「買い物よ。」
Y「明日修学旅行やねん。」
私「そうなん。楽しんでおいで。ほんならまた、修学旅行の話聞かせてな。」
Y「嫌や絶対話したらへん!」

Yちゃんはいつもこんな感じ。私に向かって「あんたなんか嫌いや。」とか、「おばさん!」とかって言ったり、時にはバチバチたたいたりと、失礼なことのオンパレード。

でも、それは私への愛情の裏返しだということは、分かっている。

屈折した愛

上手く自分を出せなくて、めんどくさく、厄介で、回りくどい。

きっと、Yちゃんは予防線引いてるんやろね。
傷つかないように、知らず知らずに引いている。

誰よりも心配症で、心細くて、緊張するYちゃん

こんな風にして生きている以上、誤解されることはたくさんあるやろね

だから、私は、この子の良さを理解して、さりげなく伝えて行きたい。

私の、包丁使いが危うくなった時、
「危ない!」
って、私の手を握って、守ろうとしたYちゃん。

私に意地悪行ったあと、
誰もいないところに連れて行き
「なぁ。Yのこと嫌いになった❓」
と心配そうに聞いてきた。

本当は優しくて、愛情深いYちゃん。

この日も、スーパーで悪態をついては、
私の前から消えて…を繰り返したYちゃんは、

最終的に

「お土産買ってきたるから」

「それと、毎日朝Yが通るまで外におってよ。」

と。

これがこの子の本心。

そう、ごめんね。
去年は毎日登校する子どもたちを見送ってた私。
子ども会を卒業してから、チラホラしか出てなかった。

待っててくれたんだね。毎日。

そして今朝。

「ピンクと水色どっちがいい❓」

いつもより穏やかな口調で、尋ねてくれました。

ありがとう。大切にするね。