キッズデイが始まったのは、みーちゃんが保育園の年長さんの時

2006年の春

その頃みーちゃんは、年長になったらゆーちゃんと同じように幼稚園に行くものだと思っていた。

私もそのつもりで、幼稚園に申し込みをしたのだが、仕事を続けることになり、みーちゃんは保育園に残留することになった。

幼稚園に行ったら、14時で園はおしまい。その後は、園庭や各家での遊びが始まる。
ゆーちゃんが幼稚園だった頃は、毎日夕方までお友達と遊ぶ日々。

それを楽しみにしていたみーちゃん

保育園は18時お迎えでその後は、夕飯を食べて就寝の用意。それを不服に思っていたわけではないのだろうけど、14時アフターの期待は大きかったようで…。

その楽しみを奪うことになってしまった

私の仕事は嘱託員で、週30時間勤務。
仕事に行く日はフルタイムだけど、土日と平日に1日お休みがある。

週1のお休みはみーちゃんのために、時間を作ろう。

お友達といっぱい遊ぼう。

ということにした。

保育園のお友達は、ママがお仕事の子がほとんど。でも幸い、我が家の前に保育園のバスが停まるという環境。ママがいなくても、我が家までこれちゃうのです

保育園の先生方も、「今日はたくさん来られるんですね」と、ちょっとびっくりしながらも、子どもたちを降ろしてくれた。
(この5年後私はこの園の職員となるのだが…)

もちろんママと一緒にやって来る子や、ゆーちゃんやともちゃんのお友達も来て、プチ保育園状態に

そして、週1のこの日を、ひーちゃんのママがキッズデイと呼ぶようになった。

それから、みんなもそう呼ぶようになる。

せっかく集まってるんだからと、ママ達で話合い、クッキングしたり、季節の行事をしたり

いっぱい、いっぱい考えて、キッズデイを立ち上げたのではなく、周りの子ども達やママ達と共に、いつの間にか立ち上がったのがキッズデイ。

これこそが、ニーズなのかも

そして、少しずつ形を変えて

子育てgardenキッズデイ

を立ち上げたのが四年前。

今でも元祖キッズデイの子ども達やママさんとは、細くて長い、しかも強い絆で繋がっています。

周りの人たちに、支えられて。

子育てgardenキッズデイ

地域に根付く活動を目指していきます