昨日の中学校の入学式。
寂しくなったのは、こんなことがあったからでした。
吹奏楽部の顧問のT先生送った手紙です。
【無事に入学式を終えました。
三年間本当にお世話になりました。
三年間本当にお世話になりました。
T先生には(ともちゃん)の基礎を作っていただいたような気がします。F先生のサポートで固い殻を破くことができた(ともちゃん)ですが、それは、一年生の時からずっと(ともちゃん)の全てを受け止めてくださった、T先生の関わりがあってこそだと思っています。
ありがとうございました。
今日は同時に息子の中学の入学式でもありました。対面式で吹奏楽の演奏が始まったので、(ともちゃん)のためにビデオに撮りました。
全くそんなつもりでは、なかったのですが…
音楽を聴いていると、ついこないだまで吹部に全力をかけていた(ともちゃん)の姿が鮮明に思い出され、胸がいっぱいに。また、吹奏楽部に(ともちゃん)とT先生がおられないことに、無性に寂しさが込み上がってきました。
あの場でビデオを撮りながら涙ぐんでいたのは、おそらく私だけでしょうね(笑)
これも音楽の力ですね。忘れていたことでも、一瞬で鮮明に思い出すのですから。
これも音楽の力ですね。忘れていたことでも、一瞬で鮮明に思い出すのですから。
昨年一年があまりにも印象的で、今日は息子の晴れの日というのに、(ともちゃん)とその周りにいてくださった方々との思い出に浸る1日となりました。
完全に、T先生ロス、F先生ロス、吹部ロス状態です私(笑)
(ともちゃん)は今、高校生活をどのように過ごして行くのか、模索中です。また、相談に乗ってやって下さい。
それでは夜分にすみませんでした。
新しい学校に行かれましても、益々のご活躍を期待しております。
また、お会いできる日を楽しみに。
本当に3年間ありがとうございました。