私は専門学校に通っていたときに初めてアルバイトをしました。ラーメン屋さんでのアルバイトです。自宅の近くのラーメン屋さんでアルバイト募集が出ていたのでやることにしました。
アルバイトも初めてだったので、とても緊張しました。最初はなかなか大きな声で挨拶も出来ませんでしたし、今思うとダメなアルバイトだったんじゃないかなぁと思います。
ですが、アルバイトの回数を重ねていくごとに、仕事内容もちゃんとわかるようになったし自信が持ててきました。自信が持てると、挨拶も大きな声で出来るようになりました。やはり挨拶は大きな声で笑顔でしないとダメですね。
慣れてくるとお客さんにも声をかけてもらえるようになりました。美味しかったよとか、がんばってねとか言われると嬉しくなりますよね。私はそれでやる気をもらえました。
飲食店でアルバイト出来たのはいい経験になったなぁと思っています。
アルバイト生情報
私が以前、ある個人経営のスタジオでアルバイトしていたことがあります。
そこではダンスやヨガ、体操など曜日毎に違った教室が開かれていました。
あるとき、インストラクターさんがスタジオのオーナーとモメたようで、突然辞めることになってしまいました。
アルバイトの私とオーナー、そして生徒の皆さんで、今後の話し合いが行われました。
それで私は、このときの生徒さんたちの言葉に感動してしまいました。
「私たちは、遠いところからこの教室に通っています。でも、それはこのスタジオで習いたいからです。ぜひ教室は続けて下さい。ずっとここに通いたいです」と、生徒さんたちはそう仰っていました。
ただ習いたいだけでなく「この場所が好きだ」と思っていただいていたことに、アルバイトとの身分ではありましたが、スタッフの一人として嬉しく感じました。
店舗の存在価値とは、利用者のこういった気持ちがあって、はじめて得ることができるのかもしれないと、この経験で思いました。
そこではダンスやヨガ、体操など曜日毎に違った教室が開かれていました。
あるとき、インストラクターさんがスタジオのオーナーとモメたようで、突然辞めることになってしまいました。
アルバイトの私とオーナー、そして生徒の皆さんで、今後の話し合いが行われました。
それで私は、このときの生徒さんたちの言葉に感動してしまいました。
「私たちは、遠いところからこの教室に通っています。でも、それはこのスタジオで習いたいからです。ぜひ教室は続けて下さい。ずっとここに通いたいです」と、生徒さんたちはそう仰っていました。
ただ習いたいだけでなく「この場所が好きだ」と思っていただいていたことに、アルバイトとの身分ではありましたが、スタッフの一人として嬉しく感じました。
店舗の存在価値とは、利用者のこういった気持ちがあって、はじめて得ることができるのかもしれないと、この経験で思いました。
