家事ときどきアルバイト
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楽しいバイト先を見つけると、もっと働いていたいと感じるものだと思います。特に自分と同世代の仲間がいたり、または休みの日になるとお店の店長と一緒にカラオケに行くなど、アットホームなバイト先がそうです。

このようなバイト先に行くのは良いのですが、女の子はあまり夜遅くまでシフトを入れないことが望ましいといえます。やはり帰宅が夜になると万一のことが考えられます。

男の子であれば自分の身は自分で守ることが可能ですが、女の子の場合はそういわけにはいきません。ですので、未然に安全を守ることが大事なのです。

また、夜遅くまでバイトを入れていると、ご両親が心配をします。本人が全く気にしていなくても、大切に育てている両親にはちゃんと帰宅するまで気がきでないのです。

バイト先での生活は交友関係の楽しさや収入面の増加など、楽しい面が数多くあると思いますが、
両親を安心させる意味でもあまり夜遅くまで働くことは避けるのが無難であると思います。
私はカラオケが好きで週に2回はそのお店に通っていたんですが求人の張り紙を見てすぐ応募して即日採用になって働き始めました。

楽しいな~って思ったのは他の人が歌っているのを聞ける事です。

お客様の部屋に入った時は直接もろに聞けましたし、私が入っても気にせずにノリノリに踊りながら歌うお客様もいてそういう姿を見たりするのが楽しみになっていました。

たまに凄く上手なお客様がいて聞き惚れてしまうほどでした。

部屋を閉じてもまだ少しは聞こえるのでよく耳をすませていました。

あと私が好きなマイナーな歌手の歌を歌っているお客様がいた時は嬉しくてテンションがあがってしまいました!

仕事は全然大変じゃなくて来店したお客様をそれぞれのカラオケルームまで案内したり帰りの時のお会計や、料理や飲み物を運んだり、もちろんお掃除もします。

お掃除はお客様によってはひどく汚す人がいるので大変なこともありましたし、酔っぱらいのお客さんの対応がキツかった事もありましたが基本的には楽な楽しい仕事だったと思います。

大学生の頃に百貨店のバレンタインチョコレート特設コーナーでの短期アルバイトをした事がありました。10日間程の勤務でした。

まず、とにかくたくさんのチョコレートに囲まれているというキラキラした空間が良かったです。

食べる事が好きで、チョコレートはお菓子の中でも一番好きな食べ物なので、見ているだけで目の保養になっていました。

百貨店のチョコレートは有名パティシエがプロデュースした物から、食べるのが勿体ないくらい可愛い物まで種類が豊富でした。

また、女性のお客様が色々吟味しながら購入している姿を見るのがとても新鮮でした。

1年に1度のイベントなので、本命や義理の用途に合わせて皆様なかなか真剣に選んでいらっしゃいました。

本命チョコレートを選んでいたとある女性の笑顔がとても可愛かったのを今でも覚えています。

学生時代に行ったアルバイトの中でも、自分自身がとても楽しくて充実した時間を過ごせたアルバイトでした。

バイトの職種にもいろいろな種類のものがありますが、その中にポスティングのバイトがあります。

ポスティングとはいろいろな企業や事業者などの営業広告を指定された地域にあるポストに投函するという仕事です。

そしてポスティングの仕事のいいところはいろいろありますが、まず仕事は自分一人ですることができるので人間関係に気を使う必要がないということです。

そのため精神的にとても楽で長く続けやすいバイトであると言えます。

次にポスティングはある程度歩くことになるのでお金をもらいながらダイエットをすることができ、それによってかっこよくなることができます。

さらに通常のバイトではある程度勤務する日を決められてしまいますが、ポスティングのバイトはポスティング会社に登録するので自分で勤務する日を選ぶことができるのでとても働きやすいです。

中学生の子どもがひとりいる主婦です。

いまは子どもも大きくなったので割と自由にアルバイトをできますが、子どもが小さいときは働きたくてもなかなか雇ってくれるところがなくて探すのが大変でした。

小さい子どもがいてもOKとうたっている企業は多いのですが、いざ、面接に行くと、採用してくれるところはあまりありませんでした。

特に幼稚園児がいる場合ははしか、水ぼうそうなどに一番かかる時期ということで断られることが多いように思いました。

病気になると治癒証明をもらえるまで一週間ほど仕事を休まなくてはならないので仕方がないもかもしれません。厳しい現状ですね・・・。

幼稚園児がいるわたしの友人はなんとか雇ってはもらえたのですが、いざ、子どもの病気で一週間ほどお休みをいただいたら、ほかの従業員がよそよそしい空気感を漂わせるようになり、いたたまれず辞めてしまいました。

難しい問題ですね。企業にとっても働く本人にとっても。