と言っても誰も強く否定はしないでしょう。
音楽を聴くとなんとなく癒されるな~という感覚は感じた事があるからです。
でも、以下の様に言うとどうですか?
「音楽で癌が治る」
これはちょっと抵抗ありますね。。。
はい、僕も抵抗あります。(^^;
音楽で癌が治ったら医者いらないじゃん!
第一、癌ってなおんないんじゃないの?
痛みがやわらぐかどうかだって怪しいもんだ・・・
かなり否定的な言葉が出るのが想像に難しくありません。。。
しかし、このブログでは、音・音楽と癒しの関係についてもテーマのひとつですから、「癌が治る!」という一見とんでもレベルな話についても、避けて通るわけにはいきません。
そういう研究をされている方々も、景品表示法違反や詐欺の疑いをかけられてはいけませんので、ホームページなどでも直接的に癌が治るといった表記をするサイトはほとんど無いとは思いますが、がん治療のお医者さん”ミッチェル・ゲイナー“さんが、音楽と治療についての本なども出していたりと、真剣に音楽を医療に利用できないかと研究されている方は少なからずいらっしゃいます。
音はなぜ癒すのか―響きあうからだ、いのち、たましい
まぁ、具体的な治療や治癒力を高めるといったような極端な話は、ふーんくらいで流していただきまして、今日アマゾンで見つけたんですが、最近ではそういう方面から音をサンプリングされたCDなどもあるようです。
環境音CDは、テキトーに録音したできの悪いものも少なくないので、こういう選択もいいと思いますよ。
安いですしね。(^^)
僕も試してみようと思います。
そうそう、いい音楽を聴くときは、出口(スピーカー)が大切です。
ヘッドホンなんかで聴いてちゃだめよ。
http://www.sfunaudio.com/?pid=25316406