部屋を掃除してたらこんなの出てきた。
スミスミ劇場-2010010915120000.jpg
市内中学生の作品集のやつで選ばれちゃってさ、その詩がこれ↓

「道」

僕は今歩いている。
人生という未知なる道を たった1人で


この道がどこまで続くか わからない
どんな困難が待ち受けて いるかもわからない 誰もが、そして、自分自 身も途中で諦めるかもし れない
最後まで歩けないかも しれない


でも信じよう この暗闇の中できっと光 が見えてくることを
諦めなくてよかったと 思える時がくることを 1歩1歩踏みしめながら 歩いて行こう
人生と長い道を。」



オィオィオィ…。

こんな恥ずかしい事書いてたんだな。

まぁ、当時これ書いてて たった1人でってトコに思い入れがあってさ、

実は俺 前にも書いた通り母親早くに亡くしちゃって祖父のトコに住んでたんだけど、諸々の事情があって住めなくなっちゃたから 小学から高校まで養護施設で育ったんだよね。


当時15歳だったから、あと3年したら社会に出なきゃならなかったし、親父も施設にいた間に行方がわからなくなって、頼る相手いなくてちょっと不安だった。


親戚の人達は困った事あったらいつでもいいからって言ってくれてたんだけど、叔母さん達にも自分の子供達がいる訳で 今までも散々世話かけてたし、世話かけてこっち向いて貰ってた分 もっと自分の子供に向いてあげれたんじゃないかって、そうおもったらホント申し訳ないなって思ってね、もぅこれ以上はって考えてたからたった1人でって付けたんだよね。


1人で生きて行ける訳なんかないんだけど、子供で世間知らずだったからな。



懐かしいやら、恥ずかしいやら…。



好きな人に手紙書いて、次の日読んでみたら、何これ!! って思う様なそんな感じです 笑


終わり。