コロナ再拡散で日本を笑っていたはずの韓国でした。
今回医師会のストも有りあっという間に爆発的に再拡散。
中国共産党政治局員も訪韓したのに哀れですねえ。
(東亞日報)
韓国で最近、新型コロナウイルス感染症(新型コロナ)の感染者が増加しているという理由で、中国政府が仁川(インチョン)〜重慶間のチャーター機運航の承認を見合わせた。シンガポールは、韓国発飛行機搭乗者に対しての隔離措置を強化した。
26日、韓国貿易協会・中国室は、企業関係者に送った案内文で、「中国民航総局が韓国の新型コロナ状況の悪化を理由に、チャーター機の承認を見合わせた」とし、「これにより、当初28日に予定されていた仁川〜重慶チャーターは延期となった」と明らかにした。これに先立って貿易協会は、重慶地域の韓国中小企業家たちのためにアシアナ航空とチャーター機の運航を推進し、中国民航総局との協議を経て、第1次は28日、第2次は来月4日と運航スケジュールを暫定的に決定した。しかし、民航総局がチャーター機の運航を二日後に控えて、承認を突然見合わせたのだ。韓国企業の関係者は、「24日までに搭乗申請を締め切ったが、この時まではチャーター機運航が不発になるような雰囲気は全くなかった」とし、「中国側の決定が急になされたようだ」と話した。
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共産党政治局員が訪韓した事が裏目にでましたかねえ。
楊潔チ政治局員は訪韓後帰国したが、習近平首席の年内訪韓は確定できず
(中央日報)
徐薫(ソ・フン)青瓦台(チョンワデ、大統領府)国家安保室長と楊潔チ中国共産党政治局員の22日釜山(プサン)会談について、青瓦台は「新型肺炎状況が安定し次第に習近平中国国家主席の訪韓を早期に成功させることで合意した」と明らかにした。「中国側は『韓国が習主席が優先的に訪問する国』という点を確認した」とも説明した。反面、中国外交部は当日発表した協議結果資料で習主席の訪韓について「共同で努力して高位層の交流と戦略的疎通を強化」すると紹介した。「習主席が優先的に訪問する国」という青瓦台の言及は中国側の資料には含まれなかった。
中国側消息筋はこれについて「国別に外交事案の表現方式に差がある」とした。韓国側の発表内容を中国側も事前に知っていたことを示唆する。それでも青瓦台の発表に「年内訪韓」が明示されず、中国外交部は慎重に訪韓の部分に触れたということから中国が年内訪韓を曖昧な領域として残そうとしたとの見方が出ている。これは今後韓国の態度によって習主席の訪韓時点が確定する可能性があるという一種の「条件付き」に解釈される余地がある。これについて中国側が会談場所としてソウルでない釜山を選んだことをめぐり、キム・ホンギュン元韓半島(朝鮮半島)平和交渉本部長は「楊政治局員がソウルに来れば大統領を表敬訪問しなければならず、そうすれば訪韓問題を言うのが順序」として「それができない状況でソウルを避けたかもしれない」と話した。
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「韓国の態度」ですか。
米国との為替スワップ初め経済協定、ウリナラ空母、ウリナラ原潜、F35追加購入、THAAD配備問題の3不決着、北朝鮮支援。
他にも思いつくことは色々ありますが多すぎる気がします。
もういっそレッドチームになったら??
( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ