韓国や北朝鮮の報道見ていると日本の被災は天罰なんてのが談話に多く出てきます。
50日梅雨で被災拡大中の韓国、肝心の核施設が被災し、飢餓に苦しむ北朝鮮。
人を呪わば穴二つという言葉を南北朝鮮に贈りたい。
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他人を呪って殺そうと墓穴を掘る者は、その報いで自分のための墓穴も掘らなければならなくなる。
人に害を与えれば結局自分も同じように害をうけることのたとえ。
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まああくまで「可能性」のひとつですけどねえ。
(東亞日報)
(朝鮮日報)
米国の北朝鮮専門メディア「38ノース」が12日(現地時間)、北朝鮮の代表的核施設である寧辺核団地の一部が洪水の被害により損傷した可能性があるという分析を伝えた。核専門家の全星勲(チョン・ソンフン)元・青瓦台(韓国大統領府)安保戦略秘書官は「もし(原子炉の)冷却系統が被害に遭ったのであれば、最悪の場合、放射能漏れも排除できない」と語った。寧辺核施設が損傷したのが事実であれば、北朝鮮の対米交渉用「核カード」の価値も大幅に低下するという見方が出ている。
38ノースは、同日公表した報告書で「今月6日に撮影された商業用衛星写真を見ると、九竜江の水位が先月22日の写真に比べ急激に上がった」とし、「相当な洪水があったことの現れ」と分析した。北朝鮮当局は洪水に備えて、寧辺核施設の周辺を流れる九竜江の堤防を継続的に補修してきたが、今回の洪水を防ぐことはできなかったとみられる、と38ノースは説明した。さらに、寧辺核施設へ冷却水を供給するため建設した堰(せき)や冷却水供給ポンプ施設を設置した建物が、水に沈んでいる写真も公開した。また「九竜江が氾濫(はんらん)し、核施設を稼働させるための電力網、冷却水供給パイプラインなどが損傷を被った可能性がある」として、その影響を受ける施設として5メガワット原子炉や実験用軽水炉(ELWR)を挙げた。
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対米交渉用「核カード」の一例はこちら
(東亞日報 February. 28, 2019)
北朝鮮の寧辺(ヨンビョン)核施設が米朝ハノイ核談判の最大の争点に浮上している。北朝鮮の核開発の心臓部であり、生きた証拠だからだ。過去1、2次核危機の時も、核物質の生産拠点であり、核関連施設が密集した寧辺核施設が廃棄されるかどうかが非核化を見極める基準の一つだった。米国が今回も寧辺核施設の廃棄を非核化措置の基準と見なし、さらに寧辺以外の「プラスアルファ」(ほかの核・ミサイル施設の廃棄)を北朝鮮に求めている。これに対して北朝鮮は、寧辺核施設を半世紀の核武力増強の歴史の総本山とし、それに見合った相応の措置を求め、最後の駆け引きをしている。
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本当に各核施設や核物質が被災したなら盛大なる自爆として歴史に残りそう。
北朝鮮メディアの言葉を借りよう「天罰」と・・・
( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ