日本式予報モデル⇒英国式予報モデル⇒韓国式に魔改造でしたっけね

結果は色んな報道のとおりに今年はミスの連発

台風5号の時も日本の進路公表の後のように見えました。

 

 

韓国の天気、日本が予想した方が当たる!?

(レコードチャイナ)

2020年8月11日、韓国・SBSによると、最近SNS上で「日本の気象庁が伝える韓国の天気予報が韓国の予報より正確だ」との話題が持ち上がっている。

 

記事は、日本気象協会と韓国の気象庁とで、ソウルの天気予報の精度はどちらが高いか、予測の精度を判断する際に使われる「降水的中率(POD)」と呼ばれる指標を用いて比較した結果を紹介。雪や雨がよく降る1、2月と6、7月の4カ月間、日本気象協会の降水的中率は62%韓国の気象庁は54%で、日本の方が高かった7月だけを比較しても日本気象協会は87%で韓国気象庁の73%を上回った

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(´ε`;)ウーン…気象庁と日本気象協会混同しているような気がする。

ハングルの欠陥かねえ。

そういえばお前ら日本嫌いのくせにこういうのはアクセスするのかよ?何だよそれ。

(# ゚Д゚)イラッ☆

 

 

参考

気象協会と気象庁の違い

気象庁 世界の気象

日本気象協会 世界の天気

 

世界有数の軍事国家の韓国が気象予報は駄目ねえ~

まあ良いけどねえ

 

韓国型予報システムへの変遷の概略はこちら

韓国型気象予報システム 2010年に完成

(KBS 2015-07-17)

2020年ごろからは、天気予報に韓国の地形や気象状況に合った気象予報モデルが活用されることになりそうです。
気象庁と韓国型数値予報モデル開発事業団が16日、明らかにしたところによりますと、2017年に韓国型気象予報システムを開発し、テスト運用に入り、2020年ごろには実際の予報業務に活用するということです。
韓国は1980年代後半から、ライセンス契約によって海外から気象予測ソフトウェアを導入して天気予報を行っていて、1997年から2010年までは、日本気象庁のモデルを、2010年からは、イギリス気象庁のモデルを導入して、使用しています。
しかし、海外のシステムでは、韓半島とその周辺の地形や気象状況に合った予測や、観測資料の活用が難しいほか、ライセンス契約のため、システムの改良や技術発展にも限界があったと、気象庁は説明しています。
気象庁と事業団は、韓国型気象予報システムの開発のため、2011年から2013年までの第1段階に、基盤構築や基礎的な技術の開発、2014年から2016年までの第2段階に、予報システムのテスト版の開発、2017年から2019年までの第3段階に、実際の予報業務に用いられるシステムの開発を行う、9か年計画を進めています。 

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そして当の本年2020年に大失敗ですか、さすが文在寅政権下で最終段階になっただけのことはあります。

正直こういうのはデーターの蓄積だから笑うのは酷かなあ。

そういえば総督府時代の貴重な朝鮮半島の天気図データーは焚書??

 

 

ちなみにノルウェー頼みなんて話もあり当の元担当者が発狂寸前

まあ全世界的に異常気象ですけどねえ。

 

元韓国気象庁報道官、誤報めぐる議論に「ノルウェーが韓国の天気をよく当てられるのか」

(中央日報)