韓国人のセクハラ問題・・・

あれ朴槿恵の時に当時の文在寅とその周辺は当事者に厳罰と騒いでなかった?

 

NZメディア「韓国政府が性犯罪外交官の捜査を拒否」

(朝鮮日報  2020/07/28)

韓国外交部は2年前、減給1カ月という「甘い懲戒処分」によりニュージーランド駐在の韓国人外交官A氏による性犯罪事件を自ら終結させたが、この件がこのほど現地の主な放送局で大々的に取り上げられて報道され、大きな騒動になっている。現地放送局はA氏の実名や顔まで公表し、「韓国政府は性犯罪容疑が持たれている外交官を不当にかばっている」として強く批判した。外交消息筋は27日、「韓国外交部と駐ニュージーランド韓国大使館がニュージーランド当局の捜査協力要請を拒否し続けていることから、単なる性犯罪事件が外交問題に飛び火する兆しを見せている」と語った。

 

 ニュージーランドのメディア「ニュース・ハブ」は25日(現地時間)、「A氏は最大で懲役7年の刑にあたるわいせつ行為・セクハラ(性的嫌がらせ)を合計3回した容疑が持たれている。しかし、韓国はニュージーランドの裁判所が発行したA氏の拘束令状執行、事件発生時に撮影された韓国大使館の防犯カメラ映像の資料提供を拒否している」と報道した。ロバート・パットマン教授は「韓国政府の捜査協力拒否は『正義の拒否』と考えられるだろう」と指摘した。

 

 A氏は2017年末のニュージーランド勤務時、ニュージーランド国籍の職員のしりなど体の一部を触った疑いが持たれている。被害者が問題提起したものの、A氏はその後も大使館があるビルのエレベーターで被害者の股間などに触った。被害者は「大使館にA氏について問題提起したが、特に何の措置もいなかったため、もう1回セクハラを受けた」と主張した。A氏は身体的な接触の事実は認めながらも、セクハラの意図は全くなかったと容疑を否定している。A氏は現在、アジアの主要国の総領事を務めている。韓国外交部は免責特権を掲げ、ニュージーランドの捜査協力要請に応じることができないとの見解を示している。

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翌日の報道でこれ

文大統領がNZ首相と電話会談、韓国外交官のセクハラ疑惑に言及

(朝鮮日報)

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が28日午後(韓国時間)、ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相との電話会談で、韓国人外交官がニュージーランドで起こしたわいせつ行為・セクハラ疑惑について意見を交わした。青瓦台の姜珉碩(カン・ミンソク)報道官が明らかにした。ただし、青瓦台は今回の件をめぐり両首脳間でどんなやり取りがあったのか、具体的な内容は公表していない。

 

 同日の電話会談はアーダーン首相の要請で約30分間行われただけに、同首相が遺憾の意を表して事件の捜査協力を要請した可能性も取りざたされている。外交関係者の間では、「性犯罪事件が外交問題に飛び火し、首脳の電話会談で言及されたのは異例だ」という声もある。

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こんな中で本気かこいつ

 

WTO事務局長選、文大統領がNZ首相に韓国人候補の支持呼び掛け

(レコードチャイナ)

 

 

開いた口が塞がらないとはこのことであろう。

ニュージーラン首相は気分悪くしたろう。